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タイ

歩くバンコク

毎年出版される歩くバンコク。

そして毎年、内容刷新。素晴らしい。
バンコクに行くなら必携ですよー
毎年発売されるのが楽しみです。
今年もゲットしよう。
歩くバンコク2016~2017 (歩くシリーズ) 歩くバンコク2016~2017 (歩くシリーズ)
下川裕治

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Ko Lipe リペ島に行ってきました! その4

すっかり記事が長くなってしまいました。

たしかNok Airのホームページにはフェリーと書いてありましたが、どちかというと船はスピードボートといった感じです。
Nok Air色に塗ってありました。

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船の中の様子です。
わたくし、一人だったので、席があればどこでも座れます。
でも大人数で来ている人は席の確保が大変そうでした。
わたくし、日本を出るときちょっと風邪気味で、とにかく睡眠を必要としていました。
なので、船の中をあまり探検していません。
どうやら屋根にも座ることができるようでしたが、途中雨が降ってきたらしく、ぞろぞろと船内に人が増えてきました。

そういえば、客が船に入るとすぐ、さきほど船着き場で屋台を出していたモスリムのお姉さん達が、さまざまな品物を持って移動販売を行っていました。
商品は結構飛ぶように売れていました。

船はそろそろとスタートし、次第に速度を上げていきます。
船酔いしちゃうかなと思いましたが、意外と穏やかに進んでくれました。
でも、雨が降ったせいか、はたまたエアコンの効きがよくないのか、船内は猛烈な湿気と暑さでした。
とにかく睡眠、睡眠と思って頑張って寝ましたが、さすがにきつかったです。

船の速度が落ちてくると、乗客もだんだんと浮き足立ってきます。
どうやらリペ島が近づいてきたようです。
13時発で到着が15時なので、約2時間乗っていたことになります。

さぁ、またまたこれからが問題です。
船はどこに着くのか。そして宿はどこにあるのか?

船はリペ島の南側、パタヤ・ビーチと呼ばれる海岸の沖に置いてある「はしけ」に到着しました。

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「はしけ」の全体像です。逆光なので、よくわかりませんが、海はすこぶるキレイであります。

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そして、はしけに降ろされ、とまどう観光客たち。
もちろん、わたくしもこの一員です。

2時間座って船に揺られ、わたくしは寝起きなので、ちょっとボーっとしていましたが、行動しないと先に進めません。
しばらく様子を見ていると、入島税のようなものを支払って、おのおの小さなボートに乗り換えるようです。
ボートも行先のビーチごとに分かれているようであります。

入島税は、外国人の大人一人200B。
タイ人は50B。
以前、タオ島に行った時、黙っていたらタイ人料金になったことがあったので、今回もそうなるかなと思いましたが、無理でした。
小さなボートは一人50Bでした。
Nok Airさん、どうせなら入島税もボートも代もすべて料金に含めていただけると嬉しいなぁ。
つづく

Ko Lipe リペ島に行ってきました! その3

さてさて、トラン空港に約3時間待たされることになったのでありますが、幸い空港にはWi-Fiがありました。

しかも、Nok Airのお客様用に解放しているのであります。パスワードが必要になりますが、Booking Numberを入力すればつながります。
Nok Airとしてもこれでインターネットにつないでもらってチェックインしてもらう戦法のようです。合理的。

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そうそう、↑これはドムアンでチェック済みのバッグに貼られるセキュリティチェックのシールです。
懐かしいですねー。これ、カバンに箔がつくと思ってほおっておくと、後でベトベトになっちゃうんですよね。潔くすぐにはがすのをお勧めします。

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トラン空港の外観と青い空でございます。気持ちいい。

そういえば、リペ島はアンダマン海に位置しているので、11月から4月までしか行くことができないそうです。そのほかのシーズンはモンスーンの影響があり船が出ないそうです。
そのせいか、宿が通常よりちょっと高めの値段設定なんですね。

家に帰ってから、リペ島のことがガイドブックに書かれていないか探してみましたが、あの歩き方にも載っていませんでした。
唯一記載があったのが、ロンリープラネットのタイの島とビーチ でした。

5~10月の間はリーペ島のすべてのリゾートが閉鎖され、船も運航を止める。

とあります。
そして、この本にあった気になる記事は、

タルタオ島の西約40kmの国立公園の保護の外にリーペ島はあり、その結果開発が急速に進んでいる。今のところランター島やピーピー島の規模には達していないが、この先数年に、リーペ島が待ち受ける運命を知るのに水晶玉で占う必要はないだろう。開発が進んでいるのは、パタヤ・ビーチと東海岸のチャオレー族の村である。

という記事です。
この本は2004年発行なので、すでに10年の月日が流れております。
確かに開発は進んでいました。
でも、チャオレー族の村があると書いてあるので、モンスーンの時期もきっと人は暮らしているのでしょう。
チャオレー族に会いたかったです。

続きを読む "Ko Lipe リペ島に行ってきました! その3" »

Ko Lipe リペ島に行ってきました! その2

さて、バンコクについて翌日、いよいよリペ島へ出発です。
朝7時の便なので、6時には空港にいたいなと思い、万が一の渋滞を考慮して5時すぎにホテルを出発。

ファッポンユーティン通りまで歩いてタクシーを拾いました。
土曜日だったので、あっさり空港に到着です。
Nok Airはドムアン空港を中心に稼働しているようで、久しぶりのドムアンです。
朝も早いし、ドムアンだし、ガラガラかと思いきやものすごい活気です。
LCC盛況です。

Nok AirはiPhoneからチェックインできました。さすが!
しかも、iPhoneのWalletにも対応しています。すごい!

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ドムアンからリペ島までの道のりは、まず、トランまで飛びます。
次にバンに乗って、1時間ほどかけて港まで行きます。
そして、スピードボートに乗り換えます。

トランまでの空路は1時間20分。
少しお金を払うと前の座席を指定できたので、ちょっと贅沢して前の座席を確保しました。
朝早いし、有料の席なので、となりもいなくてゆったり座れました。

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機内で配られた軽食。
文字通りの軽食でした。コーヒーは無料。
なぜかコーラは有料の50B。

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ガラガラの機内。

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トランの空港。そして、乗ってきたNok Air。

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飛行機から徒歩でターミナルへ移動です。

さぁ、これからが問題です。
バンへの乗り継ぎはどうするのか!

安心してください。ちゃんとカウンターがありますよ。

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どうやら、Air Asiaも同じようなパッケージを販売しているようで、両方受け付けているようです。
しかし、私はここで約3時間近く待たなければなりません。
カウンターのお姉さんの話だと、2階にレストランもあるわよ。
とのことなので、しばし自由時間を楽しむことにしました。

つづく

Ko Lipe リペ島に行ってきました! その1

2016年になりました!
もうずいぶんと長い間ブログから離れていました。久しぶりにブログ更新サイトにいったらいろいろとツールも増えていました。
今年はちょっとずつ更新しようかな。もはや誰も訪れる人もいないけど・・・。

さて、昨年11月に久しぶりにタイに行ってきました。
タイ航空のマイレージがたまり、無料チケットをゲットできたので、何も考えずとりあえずバンコク往復だけ発券。
発券したものの、どこに行こうかまったくノープランでした。

どうせ行くなら、いままで行ったことのない、どこか遠くへ行こう!
できれば海に行こう!

といろいろと調べてみると、「タイ最後の秘境」と言われる「リペ島」という名前に惹かれました。
ピーピーやチャーンなどなどいろいろな島がありますが、リペ島は今まで聞いたことがありません。
でも、今までさまざまな方が訪れているようです。
ならば、わたしも行ってみよう!
調べてみると、リペ島にはバンコクからよりもマレーシアから行った方がよいみたいです。
でも、バンコクまでチケットあるし、いまさら変更もできないので、なんとかトライすることにしました。
さらに調べると、Nok Airがリペ島までの道のりをパックにしたフライトを用意しているようです。
これなら乗り継ぎもアレンジ済みだし、楽にいけると思い、さっそく予約。
でも、朝7時に出て、午後3時着ですよ!
10時発のフライトもありました。今思うと10時のフライトでもよかったです。

リペ島への旅の記録ですが、久しぶりのタイなので、バンコクからお話をはじめます。
バンコクの空港につくと、なんとスワンナプーン空港のタクシー乗り場が自動受付になっていました!

Bangkok_taxi

今までは、カウンターにいるお姉さんに行先を告げていたのですが、運転手さんと直接交渉ですよ。
そしてやはりメーターは使ってくれませんでした。まぁ、いいか。

一人だったので夕食は屋台です。

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汁なし麺。指さしで注文したので、名前がわからず。
でも最高にうまかったです。
これだけでは足りず、↓これも別の店で注文。

2016010502

これもうまかった!

続きを読む "Ko Lipe リペ島に行ってきました! その1" »

歩くバンコク 2011-2012

もう2年くらい行っていないバンコクですが、私はどうしても毎年これを買ってしまいます。

↓これです。

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この歩くバンコク、本当によく編集されています。

先月まで営業していたお店がもう違う店に代わっているなんてことのよくあるバンコクの街並みを隅々まで丁寧に取材しています。

私が参考にするのは、お店のローカル度。

ローカル度が高いほど、ローカルタイ人に愛されているということ。

そんなお店にはぜひ行きたいです。

大好きだったマイハウスホテルも今はもうなく、しばらく行っていないタイですが、そろそろこの本片手に行きたいなぁ(^^ゞ

Pid Term Yai,Hua Jai Wawoon

今日は、第4回アジア海洋映画祭に行ってきました。

そうです。"Pid Term Yai,Hua Jai Wawoon"「夏休みハートはドキドキ」を見てきたのでございます。

実は私、劇場でタイ映画を見るのは初めてでございます。

ちょっとわくわくしてしまいました。

この映画をなぜ知ったかというと、実は蒼井そらさんのブログで知ったのでございます。

タイで検索していたら見つかったのでございます。

さらに、今回のアジア海洋映画祭で上映されることも彼女のブログでしりました。

で、早速チケットを購入したのでございます。

いやぁ、楽しかったです。面白かったです。

今のタイの若者たちの恋を楽しく描いております。

昔々女の子の関心を引こうとがんばって、おまけにみごと砕け散った自分の姿とちょっと重なったりして、切なくなったりもしちゃいました。

こういう映画祭に行くのも久しぶりでした。

なんと監督さん、出演された俳優さん、さらには蒼井そらさんも舞台挨拶されていましたよっ。

で、映画が終わってロビーに出てみたら、皆さん揃っていらしたので、俳優さんとちょっとだけお話して、蒼井さんにも声をかけさせていただきました。(^^ゞ

ミーハーな私は、蒼井さんと握手させていただいてしまいました。

なにせ、彼女のおかげでこの映画を知ったのですから、ちゃんとお礼を伝えねばと思ったのでございます。

ありがとう!蒼井さん!

明日、友人がちょうどタイへ行くので、お土産にDVDとサントラをお願いしようと思っています。(^^♪

ミーハーなんです。

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蒼井そらさんと俳優のチャンタウィット・タナセーウィーさん。

彼もいい感じでしたよ!

追記:

タイ映画 & アジアな毎日  Thai Movie & Asia Entertainment Diaryさんに、蒼井さんがこの映画に出ることになったいきさつが詳しく載っています!

歩くバンコク 2008-2009

今年も歩くバンコクが新しく発行されました。

毎年内容を見直し60%以上新しい情報が入っているそうです。

すばらしいです。

私も毎年楽しみにしております。

当然のことながら、新しい情報が入れば以前の情報は淘汰されてしまいます。現在も存在するけど、掲載されていない情報を知るにはやっぱり前の号をもっていないとだめなんですよね。

たくさん情報が掲載されて厚い冊子になってしまっては、このシリーズの意味がないのでしょうから、掲載内容の検討は相当大変だと思われます。

このガイドの最大の魅力は、高架鉄道と地下鉄の駅を中心に案内しているところです。慣れない地でも公共交通機関を利用して、さらに駅を中心に動くことができるのでとっても便利なのでございます。

バンコクを快適かつ効率よく旅したい方にお勧めです。

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ロンリープラネット タイ

ロンプラのタイ日本語版がいつの間にか新しいバージョンになってました。

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ちょっと読みたいでつ。

当然英語版も新しくなってたのね。

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Hormones

あぁ、タイへ行きたい。

なんて思っていたら、最近タイで流行の映画に日本の女性が出ているという情報を耳にしたのでございます。

その方のお名前は蒼井そらさん。

私、今までこの方のお名前すら存じ上げませんでした。

すみません。

でも、なんだか、元気を分けてもらえそうです。

そういえば数年前、深田恭子を知っているか?

と会うタイ人ほとんどすべてから聞かれたものですが、今度は蒼井さんでしょうか。

でも、こうしてタイの映画に日本人が出るのは、ちょっとうれしい。

ついでに映画も面白そうです。

青春ものですな。

あぁ、タイで映画見たい。

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