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2008年6月

ロンリープラネット タイ

ロンプラのタイ日本語版がいつの間にか新しいバージョンになってました。

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ちょっと読みたいでつ。

当然英語版も新しくなってたのね。

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SPAM缶

前略 缶詰blog様

ご無沙汰しておりますが、お元気ですか?

先日、Six Apartさんがやっている懸賞に応募したのでございます。

Movable Type 4.2のキャンペーンでございます。

そしたら、当たっちゃったんです。うふふ。

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で、さっそくステッカーも貼ってみました。

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こんな感じです。

私、応募する時にSix Apartの懸賞なので、SPAM缶という名のいろいろな雑貨が入った缶詰だらうと勝手に想像していたのでございます。

家に送られてきた郵便をわくわくしながら開けてみたら、なんと本物のSPAM缶だったのでございます。

う~む、スパムといえば、そして、缶詰といえば・・・・

この方しかいないっ!

そうです。缶詰blogさんですよっ!

缶詰でググルとなんと上から4つ目ですよっ!

というわけで、缶詰blog様、お手元にこのSPAM缶が届きますので、美味しく調理してあげてくださいませ。

勝手に送ってすみません。

勝手に送ったついでに、↓これもお送りいたしました。

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フィリピンの缶詰さん達でございます。

私、今回の旅でイカの美味しさに触れたせいで、イカ中心でございます。

そして、缶詰ナイトご出演決定おめでとうございますっ!

でなわけで、缶詰blogさんの、「それ行けっ! イベント『缶詰ナイト』」にトラックバックです。

おまけに、Six Apartさんの広報ブログ「SPAM缶の使い道について」にもトラックバックですぅ。

金時山

金時山
金時山です。
けっこう大変でした。

フィリピンの夕食

話を戻しまして、今回のフィリピンのお話です。

今回は短い日程だったので、かなりタイトなスケジュールでしたが、友人が食事に招待してくれたので、喜んで呼ばれることにいたしました。

やはり地元の方々と共に食べる、地元の料理は最高なのでございます。

今回は、ロハス大通り沿いにある埋立地の中のレストランでした。

そのレストランは、目の前の市場で買ってきた魚介類を好みの調理法で料理してくれるのであります。

タイやバリにもよくあるスタイルでございます。

でも、タイやバリではレストランの前に並べられている食材を自分で選ぶ感じだったような気もします。

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市場は活気があります。

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魚介類は新鮮。お店のお姉さんもノリノリです。

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何をどれだけ選んで、どのように調理してもらうか、さっぱり判断がつかないので、何が食べたいかだけ伝えて、後は友人たちにまかせてしまいました。

すみません。

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ジャーン。まずはシニガンスープです。

すっぱいスープですが、フィリピン定番の料理でございます。

これが旨いんだな。

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飲み物は、マンゴシェークにしました。

大好物でございます。(^^♪

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私、なぜかイカが好きなんです。

イカが食べたい! と伝えたら、これを出してくれました。

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次に出てきたのは、かぼちゃ料理でした。

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これは海ぶどうですよっ!

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そして、またまたイカです。

あぶったイカも最高です。

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これはカレー味でした。

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そして、貝です。

その他、揚げた魚もでました。

文字通り腹いっぱいに堪能いたしました。感謝なのです。

おなかいっぱいでしたが、友人たちはさらに、デザートをということで、お店を移動することにしました。

行ったお店は↓ここです。

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ごくごく普通のレストランチェーンなのです。

でも、ここのハロハロは本物なのだそうです。

↓ジャーン! ハロハロスペシャルです。

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フルーツや氷、そして一番上にアイスのトッピングです。

これにミルクをかけて、混ぜ合わせます。

ハロハロはごちゃまぜの意。

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混ぜるとこんな感じです。

私、これも大好物なのでございます。

この紫のアイスは、ウベといい、芋が原料なのです。

ココナツの味もする、私には最高においしく感じるアイスであります。

いやぁ、本当に美味しかったです。

招待してくれた友人たちに感謝でございます。

続きを読む "フィリピンの夕食" »

BOSE M3

BOSE BUDDY CLUBなるものに加入しているのでございます。

BOSE製品を購入するとポイントがつくのです。ポイントはBOSEグッズやBOSE製品に交換できるのでございます。

で、ポイントがちょっとあったので、交換することにしました。ポイントは1年間のみ有効なのです。

何に交換するのか、かなり熟考いたしました。ポイントだけでは足りない場合はお金を足して購入できます。

かなり悩んだのは↓これです。

Wave Music Systemです。

これだとかなりお金をプラスしなくてはなりません。(^^ゞ

で、もしかしたら旅行にも持っていけるかもしれない。

↓これをお願いすることにしました。

Micro Music Monitor (M3)でございます。

いや、しかし贅沢なことでございます。(・_・;)

交換を希望してから約1ヶ月、本日到着したのですっ!

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じゃーん、うれしい。

さっそく開封です。

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きれいに梱包されています。

スピーカーの間には専用リモコンがあります。

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さっそく組み上げてみました。

組み上げるといっても、コードをつなげるだけです。

スピーカーの大きさ自体は、高さ12センチほどです。見た目かなり小さいのございます。

ACアダプタは、本体に比べ大きい感じですが、100V-240V対応です。重さも重くなく、海外で使用できます。

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結線はこんな感じです。一番右は、オーディオ機器とつなぐもの、真ん中は電源、一番左はもう一方のスピーカーとつなぐコードです。

このもう一方のスピーカーとつなぐコードがちょっと太いのでございます。

この接続コードは80センチと3メートルの2本用意されています。

オーディオ機器とつなぐコードも80センチと1.8メートルの2本入っております。

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すべてつなげてみた図。

さっそくiPodをつないで聴いてみました。

ジーン。感動です。

いろいろな方がこのスピーカーを絶賛していますが、この小さな躯体で、これだけの音を鳴らすのは本当にすごいのでございます。

ウーハーが別にないので、低音のズンズンと腹に響く感じはあまりしませんが、それでも十分低音は響いております。

スピーカー販売を生業にしている友人は、BOSEが売れるのは日本だけだというようなことを言っていました。

BOSEの音は日本好みなのか、BOSEの販売戦略が上手くいっているのか、私には分かりませんが、このスピーカーは確かにすばらしい音を出しておりますよ。

高音もシャープにきちんとならして、クリアな音を聴かせてくれます。

右側のスピーカーに電源スイッチがあります。

電源が入っていないときは、スピーカーの右下のLEDが赤く光ります。

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電源が入っているときは緑に光ります。

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このスピーカーは、AC電源だけではなく、乾電池も使えるのでございます。

さらに、持ち運べるように専用カバーまでついているのでございますっ!

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↑カバーをした左スピーカー。

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こんな感じに、カバー上部からスピーカーを差し込むのでございます。

右側にあるのはリモコンです。電源のオン・オフと音量調節ができます。

持ち運ぶためにカバーに加えて、専用布袋がついております。

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↑専用布袋を裏返したところ、中はスリーブがある二重構造なのです。

分かりづらいですが、小さなポケットもついています。

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袋にスピーカーを入れてみた図。

これに入れて出張の時に持っていこうと思います。

しかし、荷物はどんどん増えていくのでございます。(^^ゞ

バジャウの人びと

今回、フィリピンではバジャウの村にいくことができました。

マニラから飛行機でぐっと南下して、今話題のミンダナオ島のザンボアンガまで行ったのでございます。

何が話題かというと、イスラム教の方々とのいさかいが絶えないのでございます。

でも、私の想像以上に町は穏やかで、平和でした。

で、バジャウの村です。

バジャウの人びとは、少数民族なのです。以前はフィリピンからマレーにかけて海上に暮らし、魚を獲っていたのでございます。

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マングローブの中を突き進みます。

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マングローブの中に長い長い道が作られているのでございます。

その道の先には、

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彼らの村があるのでございます。

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竹を使って上手に作られた家々がありました。

彼らは今でもこうして海の上に住んでいるのでございます。

魚を獲りつつ、↓こうして養殖もしていました。

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↓これは家で料理に使う燃料となる、椰子の実の皮を炭にしたものです。

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一袋5ペソだそうです。

養殖している魚はラプラプです。

1kg以上になると、値段が安くなるそうで、ならば1kgを超えた魚を売ってもらうことにしました。

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う~ん、旨いのでしょうか。

揚げるか、蒸すのがおいしいということで、その日の夜ご飯には蒸してもらうことにしたのでございます。

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二つに切られて蒸されていました。

1kgを超えてしまっても、おいしい魚はおいしかったのでございます。

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