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2006データブック オブ・ザ・ワールド

最近仕事がちょっとと後は趣味で、タイと日本の関係などを調べております。

例えば、最近の貿易関係や、タイの農作物などなど。

いまやインターネットが普及し、いながらにして様々なことが調べられるのですが、これだっ! というデータにはなかなか出会うことが出来ません。

どうしたらよいものか。

と今日本屋さんをうろつきました。

やはり貿易データなんかを分かりやすく説明しているのは、高校の参考書だな。

と、簡単に結論付けたわたしは、高校参考書コーナーをうろうろしたのでございます。

しかし、ですね。

そういったデータというのは、地理なのかな。いやいや、現代社会でしょ。

いや、政治経済?

あぁ、こんなことまで、分からなくなってしまっている。_| ̄|○

お恥ずかしい。

しか~し、そんな私の前に↓こんな本がおいてあったのでございます。

データブック オブ・ザ・ワールド―世界各国要覧と最新統計〈2006年版〉 データブック オブ・ザ・ワールド―世界各国要覧と最新統計〈2006年版〉
二宮書店編集部

二宮書店 2006-02
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先生。これですよ。こんな本を探していたんですよっ。

タイは天然ゴムの生産においては、実に3割もシェアを持っていたんですね。

日本のえびの輸入先は、2004年ではなんとベトナムが1番なんですね。

そんなデータがつまびらかにされております。

さらにですね、世界の独立国のデータが各国別に載っているのでございます。略史まであるんです。

ブータン王国の2003年における乳児死亡率は70‰です。タイは23‰。日本は3‰なんです。

識字率も分かります。

こんな便利な本は、さぞやお値段もお高いだろうと思ったら、なんと驚きの650円ですよ。

先生。これ買います。(いや、買ってしまいました。(^^ゞ 

ところで、乳児死亡率を表した「‰」でございますが、私自分で書いていて、なんのこっちゃ? と首をかしげておりましたが、インターネットが教えてくれましたよ。(^^ゞ

百分率ならぬ、千分率なんですね。

読みは「パーセント」ではなく「パーミル」と読みます。

つまりブータン王国では、1,000人の赤ちゃんのうち、70人は亡くなっているということなんですね。

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「本」カテゴリの記事

コメント

あーっ!!!!
こういう本、大好きなんだよね。しかも安いではないですかっ!
早速購入するぞう。

ハヤトさん
この本、なかなか面白いですよ。仲間内で「世界で一番小麦粉を輸入している国は?」なんてクイズも楽しめます。
ちなみに答えはイタリアです。
やはり世界一パスタ好きなんですね。

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