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南半球に昇る日の出

今回の出張の目的地は東ティモールでした。

毎年1回は訪れていますが、ゆっくりですが、だんだんと活気が出てきているように感じます。

今回は、シンガポール航空を利用し、シンガポールを経由してバリ島デンパサールで一泊、そして東ティモールの首都ディリに入りました。

デンパサールからは、↓このメルパチ航空で行きます。


timor4

この写真はディリの空港です。歩いて飛行機まで行きます。

東ティモールは、様々な厳しい歴史を経て2002年5月20日に独立した国です。
新しい道を歩き始めた、新しい国です。

timor6 伝統的な建造物

こんな様式の家も、まばらですがあります。

そして、田舎の道はこんな感じです。

timor0

何もない、きれいな空と豊かな緑です。
でも、今では携帯電話も使えるようになりました。

そして、海はとびっきりきれいであります。

timor1

白い砂浜、きれいな海。
もちろんちょっと泳ぎました。魚も珊瑚もきれいに見えました。

timor2

で、能天気にピースサインをする私。

1999年9月の独立決定から始まった混乱で、多くの人々が殺され、家々は焼かれてしまいました。
当時は食べるものも十分に手に入らなかったといいます。
人々は、山に逃げ込み危険が去るのを待ったそうです。

豊かな自然と調和した、平和な国を築いていって欲しいと願わずにはいられません。

timor3 首都ディリ近郊から見られる日の出


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コメント

又々よい写真ですな!
此処は津波は…大丈夫だったんですか?

あの独立戦は…凄かったですよね…
顧みればインドネシアっていう国は…あざといやり方結構してます!
津波の復興支援に全世界が募った莫大な浄財が、横流しや掠奪されていたら~私たち馬鹿みたいだけど…
支援して~海賊にも寄付して??
国連も腐敗がひどくなってきているし…
天災は貧富の差を益々拡大させる。
どうなるんだ、この世界~!?

おろちさん
独立決定後の騒乱は、本当にもの凄い状況のようでした。今でもところどころに傷跡が残っています。
インドネシアもたくさんの島とたくさんの宗教を抱えて、いろいろと大変なんですね。上手く国を治めて欲しいです。

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