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2005年3月

u*blogから

またまたu blogからです。

u*blogから

またまたu blogからです。

u*blogから

u*blogという新ツールから投稿しています。うまくいくかな?

BVLGARI AQVA

今回の出張はシンガポール航空に乗りました。

飛行機に乗ると私はおもむろに機内免税品販売の冊子をおもむろに取り出してシゲシゲと眺めます。

シンガポール航空の機内販売は多岐にわたっておりまして、ワインセラーまで売っているんです。もちろん後日配送ですが。シンガポール国外にも配送してくれます。

で、さらに眺め続けていると、YUMIKA no 遊ing湯ingのMike*mic.さんが購入されていたブルガリのオム二アクリスタンもあるではないですかっ。

と言うわけで、YUMIKA no 遊ing湯ingさんの今日はいい香り♪にトラックバックですぅ。
ずっと前の記事ですが。

機内販売冊子によると、このオムニアクリスタンは「梨」と「竹」の香りが配合されているそうなんですな。
一度どんな香りなのか確かめたいのですが、いまだに実物には出会えていません。
梨と竹はどんな融合をはたしているのでしょう。とても気になります。

そして、このすぐ下に、男性用のブルガリが売っておりました。

で、私おもむろに注文してしまいますた。無謀にも。

↓これです。 aqva

え~と、確か海のイメージだとかなんだとか、書いてありましたが、詳しくは忘れてしまいました。

香りはですね。
そうですね。夏用ですね。ズバリ。

で、これを私はいつ着けるかといいますと。

ただいま思案中でございます。



まさか、出張中、シャワーがなかなか浴びることが出来ないときなんて、ブログでは書けませんから。
書いてるけど。


アンコールワットの朝日と夕陽(BlogPet)

きのう、撮影するはずだった。


*このエントリは、BlogPetの「chai」が書きました。

世界地図

あちこち出張していると、自分がどんな国を通り、どんな国に行っていて、周りには何があるのかがだんだんと知りたくなります。

実は、ちゃんと知らないと結構恥ずかしいことになったりするのであります。
せめて日本の周り、アジアくらいは知っていたいです。

ちゃんとした地図が欲しくなってきてしまいました。

で、本屋さんに行ってきました。
本格的な地図はないかもしれないと思っていましたが、こんなのがありました。

↓これです。

世界大地図帳
平凡社

平凡社 2003-07
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う~ん、すごい。
まずデカイんです。

これは携帯できません。家において眺めるしかなさそうです。
でも、お値段もぐっと高いだけあって、見ごたえあります。
きちんと作ってあるし、地図もとてもきれいです。

こんな地図帳が欲しいなぁ。

でも、アマゾンで見ると、これを買うなら絶対こっちのほうがいいというカスタマーレビューを見つけました。

↓これです。

タイムズ世界地図帳―The Times comprehensive atlas of the world

雄松堂出版 2003-11
売り上げランキング : 90,889

おすすめ平均
世界地図の最高峰

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う~む、さらにすごいのか。
お値段もさらにすごい。

むぅ、これも欲しいかも。

これは本屋さんにおいてなかったので、一度実物にお目にかかりたいです。

で、本屋さんでじっくり眺めるも、しっかりした地図帳はとうてい簡単に手に入れることが出来そうもないお値段なので、手近にあった、こっちを買っちゃいました。

↓これです。

なるほど世界知図帳〈2005年版〉
昭文社編集部

昭文社 2004-11
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この地図帳は、最新47テーマで今が分かるようになっていて、ワールドカップのことや、世界のワインやビール、世界の観光地なども分かるようになっています。
さらには、食料自給率と穀物の輸入依存やエネルギー消費量も分かります。
地図の使い方の指南までございます。

でも本当は、日本からの直行便が発着する世界の都市という項目に惹かれてしまいますた。

この姉妹本になるほど東京知図帳というのもありました。

ちょうど、私が地図帳を探していた時に横にいた女性がじっくり眺め、そして購入されていました。
う~む、まずは足元日本からかしらん。

南半球に昇る日の出

今回の出張の目的地は東ティモールでした。

毎年1回は訪れていますが、ゆっくりですが、だんだんと活気が出てきているように感じます。

今回は、シンガポール航空を利用し、シンガポールを経由してバリ島デンパサールで一泊、そして東ティモールの首都ディリに入りました。

デンパサールからは、↓このメルパチ航空で行きます。


timor4

この写真はディリの空港です。歩いて飛行機まで行きます。

東ティモールは、様々な厳しい歴史を経て2002年5月20日に独立した国です。
新しい道を歩き始めた、新しい国です。

timor6 伝統的な建造物

こんな様式の家も、まばらですがあります。

そして、田舎の道はこんな感じです。

timor0

何もない、きれいな空と豊かな緑です。
でも、今では携帯電話も使えるようになりました。

そして、海はとびっきりきれいであります。

timor1

白い砂浜、きれいな海。
もちろんちょっと泳ぎました。魚も珊瑚もきれいに見えました。

timor2

で、能天気にピースサインをする私。

1999年9月の独立決定から始まった混乱で、多くの人々が殺され、家々は焼かれてしまいました。
当時は食べるものも十分に手に入らなかったといいます。
人々は、山に逃げ込み危険が去るのを待ったそうです。

豊かな自然と調和した、平和な国を築いていって欲しいと願わずにはいられません。

timor3 首都ディリ近郊から見られる日の出


シンガポールの思い出

昨日の朝、無事に戻ってまいりました。
やはり案の定、飛行機の中でじっくり映画を見てしまいました。
で、眠れませんでした。

1週間ほどの出張でしたが、ほとんどミーティングだったので、トランジットだけの滞在だったシンガポールがなんだか印象深いものになってしまいました。

で、思い出というほどではないですが、シンガポールのことを少しだけ。

出発前にシンガポールで非常に時間があることを思い出し、急きょ空港で↓この本を購入しますた。

地球の歩き方ポケット (05-06-12)
地球の歩き方編集室

ダイヤモンド・ビッグ社 2004-12
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そして、この本によると、私がバスから降り立った場所は、ラッフルズ上陸記念の地だった模様です。

1819年、イギリス人サー・トマス・スタンフォード・ラッフルズが初上陸した場所がここ。この上陸が近代シンガポールの幕開けになったのだ。(地球の歩き方ポケット シンガポールより抜粋)

なのだそうです。

↓この方です。 raffles

なかなか、威厳あるお方です。高層ビルをバックに、すらっと立っていらっしゃいます。
ところで、↓このホテルは関係があるんでしょうか。


raffles_hotel

う~む、勉強不足だなぁ。

でも、シンガポールのホテルといえば・・・


peninsula
ペニンシュラホテル

ですよね。
バスの車窓からなんとか見えました。

それと、パン・パシフィックホテル、さらにはバンコクでは超有名なオリエンタル・ホテルもあるんですね。

oriental

これは川沿いにあったので、船の中から見えました。

しかし、シンガポールはおしゃれな街というイメージでした。
郊外には、こんなおしゃれなマンション?があります。

shin1

こちらは車窓から。

う~ん、すごい国だなぁ。

さらに驚いたのは、帰りの飛行機の中で、アジアに行ったら絶対に配られる、黄色い紙、健康に関する調査用紙が配られないんです。
シンガポールに行った人は、ある意味安全なんですね。
すごいです。

で、最後にもう一度、マーライオンです。

これは、2002年にここ、マーライオン・パークに移設されたそうです。上半身がライオンで、下半身が魚の姿です。

lion2

ところで、マーライオンって何かの物語に登場するんでしょうか?
べ、勉強不足だなぁ。


シンガポール その2


あまりにも暇なので、シンガポールの様子をもう少し。

今回の無料市内観光で最初に感じたことは、なんてきれいな街なんだということですた。

バスから降りて船着場に行くとき見た風景はディズニー・シーかと思いました。
ほんと。

sin1

すみません。場所の名前が分かりません。

ごみを捨てると罰金というのは、やはりかなり効果をあげていると感じました。

sin

道もきれいです。
最近見たアジアの街とはぜんぜん違いますよぉ。
なんだか、怖いくらいです。

バスから見た限りでは、どこもきれいに整備されていて、街全体が公園のようでした。
すごいなぁ。
隅から隅まで本当にこんな感じなんだろうか。

なんだかじっくりとこの国を見たくなってきましたよぉ。

シンガポール

ただいまシンガポール空港で乗り継ぎ便を待っております。
約8時間の待ち時間でございます。
あまりに長いので先ほどチャンギ空港が無料でやっているシンガポール市内観光に行ってきました。
無料ですよ。
すばらしい。

↓これがチケット DSC00234

現地時間で4時30分に出発しました。
簡単な出国手続きを終えた後、バスに乗ります。参加者は皆さん乗り継ぎ便待ちのお客さんでございます。
国籍はごちゃごちゃでございます。

バスに揺られて30分ちょっと、とある場所で降ろされて船に乗りました。

そして私は見たんです。

↓これです。 lion

あぁ これがマーライオンだっ!

すごいです。
ものすごい勢いで水を吐き出しております。

実は私シンガポールは生まれて初めて来たのでございます。
かなり感動しました。

で、今はツアーから戻り、ラウンジでこれを書いております。
はっきり言って眠いです。
まだ2時間くらい待たなければなりません。

飛行機の中でちゃんと眠れるだらうか。
きっと映画見ちゃうんだろうな。

行ってきます。

また出張です。行ってきます。image.jpg

フルーツシェーク

今回のカンボジアで初めて出会ったもののひとつにフルーツシェークがあります。
今まで気づきませんでした。

この晩餐の時に飲んでみました。
なんたってちょっとお腹の調子がよくなかったものですから、フルーツシェークというのを飲めば元気になると思ったのでございます。

お店の特徴は↓こんな感じです。 0503130

こんな感じにミックスされる果物を並べているんですな。
ジャックフルーツあり、バナナあり、ココナッツにパイナップル、そして右上にはドリアンもあります。
で、玉子も入るようでございます。

旅の指さし会話帳〈19〉カンボジア
福富 友子

情報センター出版局 2001-08
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↑この本によると、タック クロロックと呼ぶそうでございます。

その時は、タック クロロックがタガログに聞こえまして、一緒にいたフィリピン人に「これはタガログというそうだ。」と伝えてしまいましたが、どうやら違ったようです。すんません。
フィリピン人にタガログといえば喜ぶと思ったんですな。すんません。

オーダーして待つこと数分、こんな感じに出来上がります。


0503131

ちょっと露出オーバー気味です。すんません。

お味はですね。
ドリアンの味が前面に出ていて、ほとんどドリアンシェークといった感じでした。

で、私ドリアンの味がしたのでちょっとだけ不安になりました。
以前ドリアンを食べた時、具合の悪いときにドリアンを食べるとよくないということを聞いたのでした。

でも、一緒に虫もカエルも食ってるし、もうどうでもいいやぁという気持ちでした。
ホントのところ。

サトウキビを搾って飲むサトウキビジュースも美味しいですが、このフルーツシェーク、タック クロロックもなかなか美味しゅうございました。

お値段は、すべて合算で支払ったのでわかりませんでした。すんません。


続きを読む "フルーツシェーク" »

タ・プローム その2

前回訪問したタ・プロームですが、今回も行ってまいりました。

0503125

相変わらずの自然の猛威でございます。
写真に写っているのは今回同行したフィリピン人一行でございます。

そして、このタ・プロームで超有名人に出会ったのでございます。
と、言っても名前も知らない有名人です。


↓この表紙のおじいさんです。

Lonely Planet Cambodia (Lonely Planet Cambodia)
Nick Ray

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そうなんです。ロンリープラネット(英語版)のカンボジアの表紙のおじいさんなんです。
このロンリープラネットはカンボジアに訪れる欧米人のほとんどの人が持っているはずなので、そういう意味では超有名人だと思うんです。違うかな・・・。

0503123 じゃーん。この方です。

私が手に持っていたロンリープラネットを指差し、その後ご自分を指差しておりました。
「それは、わしだよ」と教えてくださいました。

で、背景の場所はというと・・・

0503124 こんなところです。


私達ミーハーなので、一応ロンリープラネットと一緒に記念撮影しております。(^^ゞ

ちょっと不思議な出会いでした。

アンコールワットの朝日と夕陽

篠田耕一のWebsiteさんの朝日と夕陽とくらぶアミーゴblogさんの朝日と夕陽にトラックバックです。

私も今回のカンボジアで朝日と夕陽を見てまいりました。
アンコールワットで見る朝日と夕陽は、まるで正反対に位置しているので(当たり前ですが)区別は容易であります。

でもこの話は、朝日と夕陽の見分けかたというより、アンコールワットの朝日と夕陽の紹介になっちゃってます。すんません。

それではまずは、夕陽からでございます。

0503120

あれ? お日様は?

なんだか、露出がよくないのか、お日様は見えません。
でも、一応池に映っております。(^^ゞ

これは、アンコールワットの一番高いところに登っての撮影でございます。
欧米人やら、アジア諸国の人達やらがわんさか群がって見ておりました。

そして、朝日でございます。

0503121

ものすごく早い時間から、この瞬間を待ち構えておりました。

0503122 朝の5時過ぎの画

朝の5時に宿を出て、日の出を待っていたのでございます。
かなり眠かったです。

でも、周りには結構日の出を待つ人々でにぎわっておりました。
そして、その人々の大半は日本人なんですね。

どうやら、日本人は日の出好きなんです。
人づてに聞いたガイドさんの話だと、日の出に案内する観光客のほとんどは日本人なんだそうです。

私が座っている周りから聞こえる言葉はほとんど日本語。
ようく考えてみると、日本人は昔から、ご来光や初日の出などなど、太陽を崇拝しているんですな。

というわけで、やはり日本人が多いんです。なかには欧米の方々もいらっしゃいましたが、わずかでした。

またまた人づてに聞いた話だと、ちょうどアンコールワットの参道の真ん中に立って、さらにアンコールワットのちょうど真ん中の一番高い塔の真上から日の出が上がるのは、春分の日と秋分の日なのだそうです。
う~ん見てみたい。

こうやって、日の出を見てからアンコール遺跡群を見学すると一日が有効に使えるのですが、相当に疲れます。
この日もへとへとでございました。

ニュピ

今日3月11日は、バリ島では新年を迎えております。

バリ・ヒンドゥーのサカ暦で新年にあたるんですね。
毎年、3月の終わりから4月の初めにまわってくるそうです。

新年を迎えるにあたり人々は島を清める供物と儀式の準備に追われるようです。
そして、今日はすべてのお店や公共機関がお休みになってしまうとのこと。
ちなみに飛行機も飛んでいないようです。

でも様々な儀式が行われ、それは見事で賑やかな宴が繰り広げられるそうです。
行って見たいなぁ。

バリ島
Kate Daly James Lyon

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ハーレーTシャツ(BlogPet)

きのうコカコーラで、星雲も発見されたみたい…


*このエントリは、BlogPetの「chai」が書きました。

最後の聖戦

今日レンタルビデオ屋さんに行ってボーン・アイデンティティを借りるついでに↓これも借りてしまいました。

沈黙の聖戦 特別版
スティーヴン・セガール チン・シウトン バイロン・マン モニカ・ロウ

ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-02-25
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どうやら舞台はバンコクの模様。
おもしろいのだろうか。

実はスティーヴン・セガールさん好きなんです。

カンボジアの珍味(BlogPet)

chaiはdii-chaiと勧めとか紹介したの?
でもdii-chaiの、カナブンを購入ー!
でdii-chaiで映画いしゅうしたかったみたい。
でもdii-chaiとここで判断された。

*このエントリは、BlogPetの「chai」が書きました。

カンボジアの珍味

以前の記事にもちょっと登場したカンボジアの珍味と言えば、私は間違いなくコレをあげます。

0503082
怖いです。はっきり言って、食べ物では絶対にないと断言してもいいです。
でも、カンボジアにはあるのでございます。
カンボジアのスクオンという所が特産なのだそうです。

※写真をクリックすると大きくなりますが、決してお勧めしません。

おせんべみたいなものの、すぐ横にある黒いものです。
正体はクモなんです。

0503080

今回は生きているのも見ることが出来ました。

こうして、かごの中に入れられて売られておりました。

これってタランチュラぢゃないの?
あの映画でよくみるやつ。

毒ないの?

ものすごーく不安でございます。


0503081
あっ、あっ、出さなくたっていいのにぃ。アブナイよぉ。
お店のおばさま親切に出してくださいました。

あぁ~、怖い。ホントに怖いですよぉ。

これは絶対に危ないですよぉ。

どうも食べられる種類と食べられない種類とがあるようでございます。
たいていは調理済みで売られております。
今回は串刺しで売られておりました。

で、今回同行のフィリピン人がどうしても食べたいというので、ついに購入と相成りました。

あぁ、絶対に食べることなどないと思っていた、クモですが、ついに食べる日が来てしまったようでございます。
うれしいような、悲しいような、不思議な気持ちでございました。


0503083

こんな感じでございます。
くれぐれも写真をクリックされませんように。

夕食の前にビールのつまみに食べようということになりました。
移動の車の中でちょっとだけ味見させてもらいました。
足だけね。

なんというか、食感は虫と同じ感じです。
サクッ、パリッという感じです。
でも味までは、足だけでは判断できませんでした。

で、いよいよ晩餐前になった時、私は急きょ打ち合わせが入ってしまいました。
打ち合わせをしている間に、幸か不幸かクモさんは全部平らげられてしまいました。

よかったぁ。本当によかったぁ。  とっても残念なのでございます。

で、それでは申し訳ないので、もう少し珍味の紹介です。

0503086

カエルの姿フライでございます。

小ぶりのカエルで塩コショウをつけていただきました。
ビールによくあう感じでございます。
丸ごといただくので、多少骨っぽさは否めませんが、悪くありません。

むしろおいしゅうございます。
カエルは鶏肉に近いと言われているだけあって、鶏肉のフライを軟骨と一緒に食べているような感じです。

0503084


こんな感じで販売されております。

やはり串刺しでございます。

でも、この日の晩餐で一番旨いと思ったのは、実はコレです。

0503085

あぁ、悲しいかなカナブンです。

なんだか僕ぁ、ゲテモノ食いになってしまったのだらうか。

硬い羽の部分と足と頭をとっていただきます。
なんだかツルツルしていて、非常に扱いづらいのが難点です。

カナブンだという事実をきれいサッパリ頭からぬぐい去り、エイヤッと口中に放り込むと、そこにはなんとも言えぬ香ばしさと深い味わいが待っているのでございます。

はっきり言っておいしいです。
でも、自分から進んで購入しないでしょう。

トンレサップ湖

カンボジアにはアジア最大の湖と言われる、トンレサップ湖があります。
この湖は、雨季にはメコン川の水を吸い込み、乾季の3倍の大きさに膨れ上がると言われています。

0503073 病院

この病院は昨年10月に行ったときは床のすぐ下まで水がありました。
今ではしっかり陸の上に立っております。

雨季にたくさんの水を飲み込むと、付近の草原や小さな木立は湖の下に水没し、そこが天然の漁礁になるようで、魚や海老や亀など豊富な資源を提供してくれます。
ちょうど今の時期は漁の真っ盛りだそうです。

そしてこの湖の上では漁業に携わるカンボジア人、ベトナム人が水上村を形成しています。

0503070 トンレサップ湖上の村

なにしろ村ですから、水上になんでもあります。

0503071 雑貨屋さん
0503072 ガソリンスタンド

雑貨屋さん、電気屋さん、床屋さんはもちろん、ガソリンスタンドだってカラオケ屋さんだってあります。

そして、私もよく利用する極めつけは移動喫茶店です。

0503074 移動喫茶

喉が渇いたなぁと思ったら、回りをきょろきょろ眺めて喫茶店を探します。
喫茶店が向こうの方に見えたら、大声で呼びます。
すると、喫茶店のおばさんがおもむろに舟を寄せてくれます。

そして必ず注文するのが、アイスコーヒーです。
炎天下では最高の飲み物です。

0503075 特製アイスコーヒー

まず、グラスにたっぷりとコンデンスミルクを入れます。
次に、あらかじめ抽出してあった濃厚コーヒーを少々いれ、後はガッと氷をぶち込みます。
それを、シャコシャコとスプーンでかき回しながらいただきます。

しかしですね、多少衛生面に問題がございます。
使い終わったグラスは湖の水で洗うんですね。

最高においしいコーヒーは最高に危険でもあります。
多分今回の虫の原因はコレだと、なんとなく思っております。(^^ゞ

危険なものほど、旨いんですよ。ホント。

蓮の実

さて、今回の旅の報告第一弾は、蓮でございます。
今回の出張は、カンボジアがほとんどとタイに2日間行っておりました。

蓮の実はカンボジアからでございます。

0503056 蓮の実の売り子

時々、こうして青い蓮の実の束を売っている娘を目にしていましたが、今回初めて食べてみました。
蓮の花が終わり、実となったものです。

0503053

一本だとこんな感じです。
これのどこを食べるのかというと・・・・

0503054

このように二つに手で割ります。
簡単に割れました。

すると中に緑色の粒が入っています。
この粒の皮をはぐと、中からきれいな白い実が出てまいります。

0503055

ひとつだけ皮が半分取れているのがありますが、中身はこんな白い感じです。

先にカンボジア人が食べたので、感想を聞いてみました。

「どう? おいしい?」

「普通」

「・・・・。」

普通って、一体どんな感じなのか。

で、私も食べてみました。

普通でした。

甘くも辛くもなく、それほど青臭くもなく、普通な味です。
二粒ほどで飽きてしまいました。(^^ゞ

お値段確か一本20円ほどでした。

飛行機雲

約10日間の旅から帰ってまいりました。
今回は久しぶりにお腹を壊しております。
お医者さんに行ってたくさん薬をいただいてきました。

多分ジラルジアが入ってしまったんだと思います。(^^ゞ
つまり虫ですな。(でも多分ですよ。念のため。)
2年ほど前にもこれでお腹を壊しまして、しばらく調子の悪い日々を過ごしておりました。
今回も早く出て行ってくれるといいんですが・・・。

しかし、お腹の中に得体の知れない物が入ると、これが不思議に花粉症から解放されるんですな。
ただいま鼻の調子の悪さからはすっかり解放されております。
免疫力が発揮されております。
お腹の調子か、お鼻の調子か迷うところでございます。(普通は迷いませんっ!)

それはさておき、今回も出張の模様をお伝えしようと思うのですが、まずはこれです。

0503040

今回も飛行機の座席は窓際でした。
晴れた日は、成田を飛び立った後自宅付近を飛んでくれるので、「うちはあそこだーっ!」と心の中で絶叫しているんですが、今回はあいにくの曇りで、自宅はおろか下界を見下ろすことが出来ませんでした。

しかし、ふと上空を見ると、なんと別の飛行機がちょっと上を飛んでおりました。
小さな点が青い空の上を飛んでおります。

そして、しばらくしてまた見上げると、こんな景色が・・・

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