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2004年11月

ミッドナイト・ラン

今週はがんばって働きました。
今日も出勤して、明日はタイです。
それで、明後日はマニラです。何やっているんだか・・・・(^^ゞ

ただいまやっと出張の準備が終わってヘロヘロです。
明日は機内で映画も見ずに寝るぞ!

なんだかミッドナイト・ランのロバート・デ・ニーロさんのように疲れている気がします。

ミッドナイト・ランのデ・ニーロさん好きなんだなぁ。

ミッドナイト・ラン

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2005年1月28日に廉価版で再販されるようだから、買っちゃおうかなぁ・・・。

いけねもう寝なきゃ。

ハーレー帽

先日のハーレー納車の時に思わず衝動買いしてしまった、ハーレー・ダビッドソンの帽子です。

↓これです。 0411250.jpg

オレンジ色の車体に、オレンジ色の帽子。

オレンジ色は、ハーレー色。

ヘルメットを取った後の必需品の帽子。

街でちょっとかぶってもいいなぁ。

デザインもなかなかですよ。

そんなことを思いつつ購入いたしました。
家に帰ってきてさっそく被ってみた私にカミさんいわく。


パーマンみたいだよ。

パーマンって・・・・。

#YUMIKA no 遊ing湯ingさんのマイキャップにトラックバックです。女性の選ぶ帽子はやっぱりかっこいいです。とほほ。

トンレサップ湖(こうさぎ)

chaiはマップがchaiするはずだったの。


*このエントリは、こうさぎの「chai」が書きました。

ハーレー・ダビッドソン

我が家にとてつもないものがやってきてしまいました。

↓これでつ。 DSC00206.JPG

Harley-Davidson SPROTSTER XL1200です。

バイク乗りの憧れ、一度はまたがってみたい単車、鉄馬なのでございます。
ワタクシもう10数年単車なるものに乗っておりません。乗っているのは90ccのスクーターでございます。
でもむかーし、大型のバイクにあこがれて免許は取ってみました。
しかし、その後バイクに乗らなくなり、気付けば長い月日が過ぎておりました。

で、なんで今頃この憧れのものが我が家にやってきたのかというとぉ

カミさんが買っちゃたんです。

すごいぞ、カミさん。
本日カミさん、みごと大型の卒業試験に合格しました。パチパチ。
後は試験場で免許を手にするだけです。
それまでは、この憧れはワタクシのものです。

今日も乗ってしまいました。


DSC00210.JPG

この大きなVツインエンジンから吐き出される、エキゾースト・ノート。
うるさいです。しびれます。

ヘルメットホルダーやガソリン計など、余計なものは一切ついておりません。
不便です。潔いです。

まだ街乗りしかしていませんが、長距離乗るときっと楽しいだろうなと思わせる単車でございます。
多少気になるのは、ギアがニュートラルに入りにくい点と、足がマフラーに触れそうなのではっきり言って熱いです。

それと、最近はこうしたバイクを丸ごと盗んでしまう輩が多いそうなので、その点も注意せねばなりません。

憧れは手がかかるんです。
乗ってみるとウエアにも気を配りたくなってきました。
とりあえず、ハーレーの帽子だけは購入してみました。(^^ゞ

う~む遠乗りしてみたくなってきました。
でも、オーナーが乗らないときだけですけど。


こうさぎ「chai」の発言

こうさぎ「chai」が今日始めて投稿してくれました。
バンテアイ・スレイのことのようですが、書き出しの意味不明でございます。

う~む、問題意識を持っているのでしょうか?

#問題意識を持った発言をしてもらうためには、問題意識を持った記事を私が書かねばなりませんな。

バンテアイ・スレイ(こうさぎ)

きょう、dii-chaiは記事みたいなkimする?
きのう、ここに全国もアンコールしたよ♪
きのうはここまでdii-chaiはここまでdii-chaiがここで空港は入門したよ♪
dii-chaiは、

アンコール・ワットから北へ約40キロ行ったところに、バンテアイ・スレイはあります

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「chai」が書きました。

アプサラダンス

アンコール・ワットのある街シェムリアップでは、カンボジア古来の踊りを見ることが出来ます。
ポル・ポト時代に古くからの踊りはほとんど絶えてしまいましたが、今こうして復活しております。

apsara0.jpg

シェムリアップには、こうして夕食を楽しみながら、踊りを見ることができる場所がいくつかあります。
ここもそのひとつバイヨン2です。

カンボジア女性があでやかに舞っています。
それはそれは、見事でございます。指の先まで、心が通っております。

apsara1.jpg

いくつかの踊りを披露してくれます。そうして、ワタクシの心も舞っていくのでした。

そして、驚くことなかれ。
カンボジアには北朝鮮のレストランまであるんです。

その名もピョンヤンレーメンでつ。

シェムリアップと首都プノンペンにございます。
そして、ここでもアプサラならぬ、よ○こび組のお姉さま達が舞っております。

apsara2.jpg 名づけて薔薇ダンス(ホント?)

このお店、韓国の団体さんもいらっしゃいます。
そうして、見事南北統一がはかられるのでつ。
みなさん、とっても楽しそうです。

apsara3.jpg

北と南の人たちが、心行くまで楽しむ傍ら、ワタクシの心も舞い続けるのですた。


タ・プローム

今から約820年前は多くの仏教僧が住んでいたタ・プロームは、いまでは自然の力に抗えず、少しずつ形を崩しています。

アンコール・ワットから北東約3キロに位置する、タ・プロームは自然の偉大さを残すため、木を残し石の積みなおしなどを行っておらず、すさまじい姿を今に残しております。

taprom1.jpg

スポアンという木に遺跡は日々壊され続けています。
このスポアンは、石の隙間を縫うように根を張り続け、そして巨大に成長します。
その力は、見事としか言いようがありません。

taprom2.jpg
taprom3.jpg 人と比べるとその巨大さが分かります。
taprom4.jpg

当時は見事につまれていたであろう石も、自然の力と時の流れに、今は崩れつつあります。

taprom5.jpg

しかし、そんな崩れ去る遺跡の中にも、こうしてデバダーが優しい微笑を残しております。

taprom6.jpg


この僧院もジャヤヴァルマン7世によって建てられました。
広大な敷地に多くの僧が住み、当時は活気があったことでしょう。
自然の力に荒廃しつつある僧院跡の片隅に座り、当時の情景に思いを馳せると、なぜか不思議な、そして神秘的な気持ちに包まれるのでした。

精神里親

ワタクシはフィリピンに娘がおります。

といっても本当の娘ではございません。

CCWAという団体を通じて、精神的な里親として、彼女の学業などをバックアップしております。
毎年、この時期彼女の成長記録が届きます。

satogo.jpg 娘(里子)のアナリサちゃん

そして、クリスマスには彼女からクリスマスカードが届きます。
それはそれは、とっても嬉しいものです。

本当は、毎月のように文通をすると、彼女の励みにもなると思いつつ筆不精な私は怠けております。
ごめんなさい。

毎年届くこの成長記録にある写真を見るたびに、どんどん大きくなっていくのに驚かされます。
成績もまずまずのようです。
利発で、素直で、人なつっこいそうです。
明日のフィリピンを担う女性にすくすく成長しているようです。
頼もしいではないですかっ。

彼女とは会ったことも話したこともありません。きっと会うことはないでしょう。
でも、いつかどこかで彼女に出会えたら、元気に育ってくれたこと、ボクにも喜びを分けてくれたことを伝えたいと思うのですた。

ニャック・ポアン

アンコール遺跡群の中に、ニャック・ポアンという遺跡があります。
ここは、ジャヤヴァルマン7世によって作られたプールなんです。

プールといっても、ハンセン病患者のための療養所だったそうです。

neak1.jpg

左手にある遺跡は、観世音菩薩の化身である、バラーハだそうです。
ニャック・ポアンとは、「絡み合う蛇」という意味だそうで、ナーガ(蛇)が塔の周りを囲んでおります。
右側にピョコンととがっているのが、絡み合っている尻尾です。

この水の溜まった大きなプールを中心に東西南北正確に四つのプールが配置されています。
そして、真ん中のプールから水が流れ込むところには、それぞれ象、人、獅子、馬の顔が配置されています。

neak2.jpg 北側のプールにある象
neak3.jpg 東側の人の顔
neak4.jpg 南側の獅子の顔
neak5.jpg そして、西側の顔である馬



neak6.jpg

プールは正方形です。昔の人はよく正確な形を作り出しだしたものです。
しかもちゃんと東西南北に配置されているなんて本当に驚きです。

人々の信頼を得、栄華を極めたといわれる、ジャヤヴァルマン7世は自身ハンセン病を患っていたともいわれています。

アンコール・トムにある、ジャヤヴァルマン7世の像です。


jyayabaruman7.jpg

右手の先と左足の先が丸くなっております。
こうして、不治の病だったハンセン病にかかってしまった人々にも暖かい手を差し伸べていたのでしょう。

こうさぎ設置

soroさんのNo Blog.No Life! 「直下型全国危険マップ」(こうさぎ)にトラックバックです。

こうさぎは前からいろいろな方のブログで見て気になっていたのですが、なかなか手を出せずにいました。
しかし、soroさんのこうさぎsoraさんが見事に投稿を果たしたのを見て、俄然興味が湧いてしまいました。

しかも、問題意識を持った投稿なんです。

うちのchaiさんは、なにを投稿してくれるのか、ワクワクしながら設置してみました。
でも、いまいち設定に自信がありません。

ちゃんと投稿してくれるでしょうか。

がんばれーchai !


トンレサップ湖

カンボジアには、アジア最大の湖「トンレサップ湖」があります。
この湖は、雨季にはメコン川の水を吸い込み3倍にも膨れ上がるそうです。

首都プノンペンは、この湖から流れるトンレサップ川とメコン川がぶつかるところに位置し、川岸に立って川の流れをみていると、季節によって川の流れる方向が違うのに気付きます。

前回7月に見たときは、川の流れはトンレサップ湖の方に流れていましたが、今回見たら海の方に流れていました。
とっても不思議でございます。

さて、このトンレサップはカンボジアやその周辺国にとって重要な漁場でもあります。
ここで獲れた魚や亀はどうやら海外へも輸出されているようです。

そして、ここの漁師さん達は、なんと水上生活を営んでおります。

04111002.jpg 湖上で生活する

この暮らしは決して楽なものではありません。
なにせ新鮮な水がないんですから。
主な生活用水は雨水か湖水。
そして、生活廃水はすべて湖に・・・・。
水浴びだって湖水です。

彼らは土地を持たず、ずっとこうして住み続けています。
湖の大きさが変化するのにしたがって、彼らの住居も移動します。
やはり、沖では生活に不便なので、なるべく陸地に近いところに居を構えますが、雨季と乾季では3キロも移動するのだそうです。

今は雨季が終わり乾季に入っております。ですので、彼らは少しずつ沖の方に移動しております。

この水上村ですが、観光客も見に行くことが出来ます。
アンコール・ワットのある町、シェムリアップの近くにあるプノンペン行きのスピードボート船着場のあるプノンクラオムというところへ行くと、遊覧船があります。

そして、この水上村の中になんとお土産屋さんまであります。
こういう生活をしなければならない人々の村に観光に行くのもかなり気が引けますが、そんなところにお土産屋さんまで出来てしまうとはっ!
と気色ばんでしまいます。しかし、このお土産屋さん只者ではありませんでした。

04111001.jpg 水上村のお土産屋さん #なぜか日本語表記もあり。

なんと、水族館まで併設しているんです。

04111003.jpg ワニも飼ってます。

ワニもいました。昔はトンレサップにも自然のワニがいたそうですが、今はこうして養殖されているようです。
結構いい値で売れるそうです。

04111004.jpg 土産売ってます。

この土産物売り場の裏に水族館のようなものがあり、トンレサップ湖に住む魚や亀、蛇を展示しています。
もう少しちゃんと解説をつければすばらしい資料館になりそうですが、でもちゃんと、魚の捕り方などの模型も展示していました。

04111005.jpg 仕掛けの模型

決して楽な生活の場であろうはずもない場所に、お土産屋さんまで浮いていたりして、かなーり違和感を感じましたが、こうしてちゃんと資料も展示しているので、来る人たちにトンレサップの偉大さが伝わることでしょう。

文字通りトンレサップ湖は、人々を生かし続けているのでした。


バンテアイ・スレイ

アンコール・ワットから北へ約40キロ行ったところに、バンテアイ・スレイはあります。
カンボジアでは、女性のことを「ボンスレイ」と呼びます。このバンテアイ・スレイは「女の砦」なんだそうです。

遺跡の傷みもひどく、今修復チームが彫刻などをはずし修復に取り組んでおります。

04110903.jpg 東洋のモナリザと称されるデバダー

このデバダー像があるゆえに、バンテアイ・スレイと呼ばれんでしょうねぇ。
みごとでございます。

このデバダー像を、半人半獅子のナラシンハという守り神がしっかり守っております。
そういえば、タイのビールのシンハービールは獅子のマークでした。

04110902.jpg ナラシンハもだいぶ傷んでおります。

そして、このバンテアイ・スレイ。なんと言っても彫刻がそれはそれは見事でございます。

04110901.jpg

彫れといわれても、私には絶対には彫れません。
神話の世界と創造の世界が見事に融合しております。

ちゃんと歴史や神話を知っていると、こうした建築物もさらに意味深いものになるのでしょうが、勉強不足でございます。

アンコール・ワット

アンコール・ワットに行ってまいりました。

むかーし、「ジャングルの奥に巨大遺跡眠る」なんていう記事を読んだことがあり、秘境中の秘境だと思っておりました。
そんなところを自分は見に行くことが出来るのだろうかとも思っておりました。

カンボジア人の言い伝えでは、「アンコール・ワットに行ける者は、アンコール・ワットに招かれた者だけ」という言葉があるそうです。
本当か嘘かは分かりません。
今でこそ、たくさんのツアーが日本からも出て、現地でもたくさんの日本人を見かけます。
しかし、一度そこを訪れると、確かに言い伝えは本当かもしれないという、なんとも言えない神秘さを感じます。

angkorwat.jpg


こうして写真を見るだけでも、過去の偉大な建築をまざまざと感じます。
建物内部も細かく作りこまれております。

angkorwat2.jpg

この建物が実際に使われていた当時は、どんなに荘厳な輝きを放っていたのか、思いは一気に過去に向かいます。
全身全霊を傾けたであろう石工達の思いや、ここを完成させた、スールヤヴァルマン二世の感慨。

ここに立つと、いまでも気に満ちている感じがします。
そして、ボクも招かれたのだぁと深い感慨にひたるのでした。

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