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2004年9月

ブログ仲間と会う

昨日、ブログ仲間のハヤトさんと六本木でお会いしました。

ハヤトさんは、くらぶアミーゴblog缶詰blogを運営されています。
ちょっといいコトなんていうコラムもblogに載せていらして、心優しく、自分の道を持っている、話題の豊富な方です。

ブログ仲間に実際に会うのは初めてのことでした。
ちょっと緊張しつつも、いつも記事を読んだり、コメントのやり取りなどを通じて旧知の仲のようでもあり、実物はどんな方だろうとワクワク感もある不思議な感じでした。

六本木のタイ料理屋さんに行こうと決めていたのですが、意外にも予約でいっぱいで次回に持ち越しとなり、インド料理屋さんに行きました。

待ち合わせ場所で出合った瞬間、あっハヤトさんだとすぐに分かりました。

そして、話をしていて、あぁ面白いなぁ思ったのは、初対面なのにお互いブログを通じて色々なことを知っているので、話が通じ易くさらに深い話が出来ていくように感じたことです。
#ハヤト氏は聴き上手なんです。

面白かったでつ。
楽しかったでつ。

ちょっとしたリアクションや話の中に、ハヤトさん独特の言い回しがあったりして、妙に懐かしくも感じたり。

私にとっては、初めてのとっても不思議な体験でしたが、かなーり楽しかったです。

と、いうわけで、くらぶアミーゴblogさん六本木の夜に微笑を見たにトラックバックですぅ

ニューオーリンズ・トライアル

昨日DVDを借りてまた観てしまいました。

↓これでつ。


ニューオーリンズ・トライアル 陪審評決 プレミアム・エディション

発売日 2004/07/23
売り上げランキング 1,560



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実はこれタイ航空の飛行機の中で見たんですが、なにせ観づらいスクリーンでかなり苦労しました。
でも、面白かったんです。
なので、原作も読んでしまいました。

原作のタイトルは映画と違って、「陪審評決」でした。

内容も若干違っていて、映画では裁判のテーマは「銃」でしたが、原作では「たばこ」でした。
銃の方がインパクトがあると思いましたが、原作もなかなかでしたよ。
いや、原作の方がずっと引き込まれてしまったかもしれません。

さすがジョン・グリシャムといった感じです。練りに練ってあります。

でも、映画を改めて観てちょっと嬉しかったのは、小物にiPodがしっかり使われていました。
むふふ。さすがiPodでつ。

インターコンチネンタルホテル

image.jpg

ランドマークタワー

ただいま展望台にいます。image.jpg

旅行のお供にiPod

ワタクシただいまiPodに夢中でございます。

先日のタイ出張の時に、試しにiPodを持って行きました。
私はイヤホンをつけて歩きながら音楽を聴くのは、実はちょっとおっかないんです。周りで何が起きているのか瞬時に判断が出来ないのではないかと思ってしまうんです。
なので、いつも電車の中などで、周りに迷惑をかけないようささやかな音で聴いております。

今回は飛行機の中で聴いてみました。
飛行機の中はエンジンの音などが結構騒がしいのでございます。そして機内の備え付けヘッドホンから流れる曲は、あまりなじみのない曲ばかりなのでございます。
帰りの飛行機の中は窓際に座りました。幸い飛行機は空いていて、すぐ横の席は開いていました。そして通路側にいる方は飛行機備え付けのヘッドホンでなにやら音楽を聴いてうつらうつらしていらっしゃいます。

周りは結構騒がしい。
すぐ横には人はいない。

ふふふっ。音量を大きくしても、周りには迷惑をかけないぞ。

私は、普段では絶対に出来ないほぼ最大に近い音量にしてみました。
すごい。
エコノミーシートの狭ーい空間が、目をつぶっただけでなんとプライベートリスニングエリアに変身するんです。
快感でございます。

そして、さらにうれしいことに、手の中にあるiPodの中には私の持っているすべてのCDが入っているんです。
バンコクを発つ前夜、私はとある曲のとあるフレーズが頭に浮かびました。
あぁ、あの曲を聴きたい。
そう思いながら眠りにつきました。
私は狭ーいエコノミーシートに座りながら、iPodのタッチホイールをクリクリまわしながら、お目当ての曲を探し出してじっくり聴きました。

幸せでございます。

いいんです。
約6時間のフライトは、とっても快適でございました。

↓今回思い出して飛行機の中で聴いて幸せだったアルバム

Road to You: Live in Europe
Pat Metheny


ところで、このiPod、いろいろな機能が盛り込まれているんです。
例えば、住所録とかスケジュールなども入れておくこともできます。
しかし、Windowsユーザーにはあまりフレンドリーではございません。
コツコツ手作業でやるしかないかなぁ
と諦めておりました。

しっかし、不便は必要は発明の母でございます。
世の中には、ちゃんと必要なものを開発してくださる方がいらっしゃったんです。
ありがたいことです。

そんなことなどもちゃんと記載されている本まで購入してしまいました。
ちょっと入れ込みすぎております。

↓これでつ。

新iPod&iPod miniパーフェクトガイド―第4世代の新型iPod人気沸騰のiPod mini完全サポート!!

痒いところに手が届いております。
だって、iPodってちゃんと取り扱い説明書がついてないんだもん。


二階建屋根なしバス

すごいでつ。image.jpg

走るオフィス

image.jpg

タイ国歌と人々の生活

昨日タイから帰国しました。

タイでは朝の8時と夕方6時にラジオやテレビを通じ国歌が流れます。
どんな番組をやっていても、必ず中断して国歌が流れます。

ですので、「あぁもう6時かぁ」と時計を見なくても分かります。
私はなんどかタイに足を運んでいますが、今回初めてバンコクの高架鉄道の駅で、この午後6時に遭遇しました。

そして、ハッとしたんです。
タイの人たちは、とても国を愛しています。
王室を愛し、国を愛し、そしてそこにいる人々を愛しています。
タイの人たちをひとつにつなぎとめているもの、そのひとつがこの国歌ではないかと思います。

あぁ、これがタイの力だと思ったのでした。


↓これです。

タイ国歌と人々の生活

ちょっと分かりにくいですが、時報の後、国歌が流れ始めると、駅員はその場で起立し、旅客も足を止め姿勢を正します。
そして国歌が終わると、また元の生活に戻っていきます。

みんなで大切にしているものがあるというのは、ちょっと素敵です。
だから、私も撮影こそしていますが、一緒に姿勢を正してみました。

Subway in Bangkok

バンコクから投稿しておりまつ。
今時海外から投稿するのも珍しくないですが、今回はインターネットカフェから写真も添えて投稿してみようと、トライしてみました。
写真は縮小できず、そのままの大きさになってしまいますた。

今回は、地下鉄の話題です。
すでに走りはじめて数ヶ月経ちましたが、まだまだ利用客は少ない模様です。
タイ人のほとんどは、地下に電車が走るのはちょっと信じがたく、かなり怖がっている模様です。


フォアランポーン駅
DSC02868.JPG

まず、このようなトークンを購入します。
これは、プラスチック製で、なんと改札に触れるだけでよいという、JRのスイカカードと同じシステムでつ。

大きさは500円玉くらいでつ。 DSC02869.JPG

これを、したの写真のカードが書いてある場所に触れます。すると改札が開きます。
そして出るときは、スロットがあるのでそこにいれるとまた改札が開き外に出れまつ。

DSC02876.JPG


これは、フォアランポーン駅(始発駅)にある建設に携わった人たちと思われる人々の名前が刻まれたものです。
さりげなく、いい感じです。(実はよくわかっていません。すみません。)

DSC02881.JPG

かなり長い期間を経てできた地下鉄です。いつの日かタイの人たちも普通の乗り物として使いはじめるんでしょう。

タイ航空

たくさん乗っている気がしますが、なかなかマイルはたまりません。スターアライアンスのゴールドには、程遠いでつ。とりあえず行ってきまつ。image.jpg

猟奇的な彼女

今日家に帰ってきてふとテレビをつけたらWOWOWで猟奇的な彼女をやっていました。

この映画はまりましたよ。
「猟奇的」というネーミングなどが、ハリウッド映画好きの私にはちょっととっつきにくく、敬遠しておりますた。
しかし、しかしですよ。

感動しますた。
笑いますた。
涙しますた。

話の最後までこの「彼女」の名前は明らかにされません。
でも、主人公「キョヌ」青年は「彼女」の心の傷をともに癒そうと奮闘努力するんです。

「彼女」が遠くにいる「キョヌ」青年に向かって、「キョヌ、ごめんねぇ」と叫ぶところなど、涙なしでは見ることができませんですた。

私はこの映画を見て感心したことがあります。
それは、韓国の青年の礼儀正しいことです。
映画の中の風景は、ほとんど日本と変わらないことにも気づきました。
地下鉄の中は日本とおんなじでございます。

しかし、青年の態度はずっとよろしい。
握手をするとき、右手を差し出し、その右腕に左腕を添えるんですよ。

お酌をするとき、ちゃんと両手でお酌し、受けるほうもちゃんと両手で受けるんですよ。

あぁ日本もきっと昔はこうだったんではないかっ。
と思ってしまったんです。

それはそうと、この映画偶然がやたら多すぎますが、「偶然は努力した者に訪れる」のだそうでつ。
努力しまつ。

↓本当に今さながらながらですが、ご紹介でございます。

猟奇的な彼女

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三国志

雑記帳+さんの~『三国志』(全8巻)を読了~にトラックバックですぅ。

ワタクシもはまりました。
三国志。すでに3度くらいは読んでおります。
ajuさんもおっしゃっているように登場人物が多すぎるし、名前も覚え切れませんが、その雄大な背景とともに繰り広げられるドラマには、ひきつけられるものが大いにあります。

2年ほど前、北京に行ったとき帰りの飛行場で、偶然三国志の中国テレビドラマ「三国演義」のVCDを見つけてしまいました。当然会話は中国語です。そして字幕もついていますが、中国語と英語。
全編5部84集、VCD58枚入りです。そしてお値段、76米ドル。
 注:VCDとはDVDのCD版のようなものです。アジアではとても普及しています。

一応上下に分かれていましたが、セット販売でした。
迷いに迷いましたが、飛行機の出発時間が迫っていたこともあり、
えぇい、買ってしまえっ とばかりに購入してしまいました。

今思えば、日本でも買えます。それも日本語字幕入り(←たぶん)DVDを。
↓これでつ。
三国演義

でも、中国語の勉強にもなるし。
と自分を納得させていますが、いまだ全部見切れていません。(^^ゞ


ところで、この三国志ですが、さすが中国の作品だけあって、多分中国の方は全員読んでいるんではないでしょうか。憶測ですが。

というのも、以前知り合った中国の方と三国志の話になりました。
するとその方
「三国志を読んだことがあるの? では登場人物の誰が好きですか。」
と聞いてきたのです。

私は間髪入れずに
「趙雲子龍」
だと答えました。

諸葛孔明も好きですし、関羽も好きです。曹操や司馬仲達も気になるところです。
でも、趙雲子龍はさすがに覚えていないだろう思いました。
それほど前面に出てこず、影でがんばっている感じでしたから。

でも、その方はちゃんと「なるほど。彼はいい。」と言ってくださったのです。

あぁ、共通の話題があると嬉しい気持ちになったものです。

また読んじゃおうかな、三国志

ところで、余談ですが、横浜中華街にある関帝廟はあの関羽を祭ってあると知ったときは、身震いするほど感激したものです。

女性ががんばっている映画

先日の記事にあったブルースブラザースと一緒に購入したDVD、ブルークラッシュをやっとみることが出来ました。

さわやかで、ちょっといい感じです。
波に乗りたくなりましたが、最後の方ではちょっと腰が引けてしまいました。
波乗りって怖いでつ。

でも、楽しかったなぁ。ハワイの波はよさそうです。
そんなワタクシは、板は持っていてもちゃんと乗ったことはありません。
近くに海があるのに。

でもいつか波乗りをしたいのでした。

ブルークラッシュ

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おすすめ平均
映像がとても新鮮!
頑張ってる女性にオススメ!
最高!!!

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それともう一つこのコヨーテアグリーも好きな映画です。

コヨーテ・アグリー 特別版

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女の子映画
プリティー・ウーマン再発見
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どちらも女性が夢をつかむストーリーでつ。

うーん勇気付けられます。

#にゃんまげ風逝き方さんの~好きな映画Ver2~に時間差トラックバックですぅ。
#みんなでグルグルトラックバックしているなぁ

おめでとう

我がブログ仲間のハヤトさん、本日めでたく誕生日を迎えました。

おめでとうございます。

う~む、なんだか我がことのようにうれしいでつ。
私たちは同い年なんです。
ちょうどヒノエウマは子どもが少ない時期で、次の年から子どもが増え始めました。
それでもヒノエウマ生まれはたくさんいますが、貴重な存在なのでございます。たぶん。

で、そんなハヤトさんのブログにおめでとうトラックバックでございますぅ。

なんとか9月1日中にアップさせたく、手短で恐縮ですが、最後にもう一度おめでとうございますぅ。

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