最近のトラックバック

« もうひとつのアジア・太平洋地域の現状 | トップページ | イサーンの百姓たち »

歩くバンコク

バンコクのガイドブックは、星の数ほど(おおげさ)あるでしょう。

バンコクへ旅行されるときは、きっと何冊か検討し、そしてその中の一冊を持っていかれるでしょう。
もしかしたら2冊くらいは持っていかれるのではないでしょうか。

さらに1冊追加させて申し訳ありませんが、秀逸なガイドがあるんです。

↓これでつ
aukubangkok.jpg

歩くバンコク―2004年~2005年

お勧めは、薄い、値段があまり高くない、ということに加え、バンコク滞在で確実に世話になると思われる、高架鉄道BTSと今年新たに開通した地下鉄MRTの駅を中心に記事が書かれていることです。

例えば、宿泊先のホテルが、BTSの駅の近くなら、そのページをじっくり読み、近くのおいしいお店を探し出すことができます。
記事中のお店のローカル度まで書いてあり、ローカル度が高いほどタイ人の利用度が高くなっていきます。つまり、タイ人御用達なお店までも紹介されているんです。

さらにさらに、女性にお勧めなのは、駅の近くの利用可能なトイレの場所もきちんと載せているんです。
力が入っております。

ぼくが密かに贔屓にしていた、秘密のタイ料理屋さんも暴露されてしまいました。
いままでお客さんはタイ人しかいない、かなりおいしいタイ料理屋さんだったのに・・・。
取材力に敬服いたします。

これは、毎年新たに発刊されており、内容が一新されます。
そのため、今まで充実していたホテル情報が年々減っています。
しかし、その分他の情報が充実してきています。大概の旅行者はすでに宿が決まっているケースが多いので、あまり必要がないのかもしれません。

ぼくのこの本の利用法は、日本で時間のあるときにじっくり読んで、あぁここはこんな風になったんだ、などど遥かバンコクに思いを馳せるのでございます。

バンコクフリー2日間などで、バンコクへ行かれる方!
お勧めです。

#編集後記も面白いでつ。

« もうひとつのアジア・太平洋地域の現状 | トップページ | イサーンの百姓たち »

「アジア」カテゴリの記事

「タイ」カテゴリの記事

「本」カテゴリの記事

コメント

>秘密のタイ料理屋さんも暴露されてしまい・・・
dii-chaiさんならではの「ちぇっ」ですね。

ハヤトさん
確かに。でも、また探します。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36288/1176040

この記事へのトラックバック一覧です: 歩くバンコク:

« もうひとつのアジア・太平洋地域の現状 | トップページ | イサーンの百姓たち »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

検索



  • チャイディーな世界
    Web

  • www.flickr.com
    chai-dii's items Go to chai-dii's photostream

チャイディーな世界

無料ブログはココログ