最近のトラックバック

« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »

2004年8月

ワンデーアキュビューその後

6月に購入し使い始めたワンデーアキュビューですが、あまりの便利さに手放すことが出来ません。
以前、とあるガイドブックにタイではコンタクトレンズの購入に処方箋がいらないのですぐに購入できると書いてあったことを思い出し、先日訪タイした時にちょっと購入してきました。

↓これでつ 0408283.jpg

せっかくなので、たくさん購入しようと思いましたが、私に合うのがなく、別々のものを購入してきました。

お店に行って、自分の使っているコンタクトレンズのケースを見せるだけで購入できました。
「前もって連絡くれればちゃんと用意しておくわよ」とのこと、でも最長6ヶ月分までしか購入できないようです。
でもお店を変えればもっと購入できてしまう気もします。

ワンデーアキュビューの方がなぜかちょっと高価でございました。
日本で正規に購入するよりかなり安かったですが、安売りしているお店とは大差ないように思います。

しかも、よく見るとワンデーアキュビューの箱には日本語が。
日本から仕入れているようです。

う~ん不思議です。
なぜか聞いてみましたが、よく分かりませんでした。

これでまた、ワンデーな生活から抜け出れそうもありません。
環境のことが心配になりつつも。

ソリティア

今日は遠くまで電車で出かけてました。
電車に長く乗っていたので、当然iPodさんは活躍してくれました。

気ままに音楽を聴くもよし、ゲームをするもよし。
そうなんです。iPodにはゲームも入っていたんでつ。

↓これでつ。 solitaire.jpg

あぁなつかしのソリティアですよ。
その昔何度やったことか。
そして、今またはまってしまいました。

このゲームのほかに、ブロック崩し、飛行機から落ちてくる落下傘を打ち落とすゲーム(ちょっと怖いぞ)、そして極めつけがMusic Quizです。
このMusic Quiz、iPodに入っている曲の曲名当てクイズなんです。
スタートすると、曲が流れて、画面には5つの題名が表示されます。その中から正解を選ぶゲームなんです。
時間とともに、題名がひとつずつ消えていって最後に正解が残るんですが、それまでに正解を早くあてるほど点数が高いというゲームです。
結構消えていく時間が早いので、焦ります。

今、語学CDを含めて2489曲分入っているので、このクイズをやるとわけがわからなくなり、あまり長続きしません。
しかし、このゲームなかなか面白いです。
よくぞ考えたものです。

う~む、まだまだiPod研究は続きそうでつ。

ただいま8.02GB

だんだんいやになってきました。
ただいま新入りの愛機 iPod さんに息吹を吹き込むべく、ひたすらCDを落とし込んでいます。
でも、だんだん疲れてきました。
もうすぐ録音するCDも底をつくので、あと一息なんですが。
家に帰ってきてずっとこれにかかりっきりです。

0408273.jpg ただいま8.02GBでつ。 総録音時間6.2日でつ。

こんなに録音してどうするんでしょうか。
こうなってくるとただの意地でしかございません。

さすがにもう聴かないと思われるCDは、録音リストからはずしております。
でも、ちょっと試してみたら、タイ語の教本についているCDもちゃんと題名が表示されるので、面白いから録音します。
通勤電車の中の勉強用でつ。

題名といえば、日本のCDはほとんどすべてアルバム名や曲名が自動表示されるのですが、輸入版になるとデータのないものもあります。
カンボジアで買ったカンボジアの歌のCDは全くだめでした。
自分で曲名を打ち込むことも出来、さらにそれをデータベースにアップして他の人にシェアすることも出来るようです。
でも、カンボジア語は読めません。(^^ゞ
なので、CAMBODIA 1 などと勝手に命名して入力しています。
こんなのはさすがに他の人にはシェアできませんね。

タイでは相当有名なバードさんのCDでも、題名が出ないものもあります。
最初はちゃんと打ち込んでいたんですが、疲れてきた今はすべて後回しでつ。
それにタイ語もちゃんと読めないし。(^^ゞ

愛機が本当の愛機になるまでは、まだまだ時間がかかりそうでつ。

iTunes

iPodに音楽を録音するためには、まずPCに楽曲を落とさなければなりません。
CDからPCへの録音には、iTunesというソフトを使用いたします。これは、単体でも音楽再生ソフトウェアとしても有効でございます。

結構秀逸なんです。うれしいんでつ。
なにがそんなうれしいかと申しますと、CDを入れるとデータベースをチェックして、CDのアーティスト、曲名、アルバム名や発売年月まで瞬時に表示してくれるんです。
でも、そんなことはあまり目新しくありません。
本当にうれしかったのは、タイで購入したCDのアルバム名やアーティスト名がちゃんとタイ語で表示されたんです。
目からうろこでした。

ワタクシのパソコンはSONY製なので、Sonic Stageがついております。
しかしこのSonic Stageは検索時にはちゃんとタイ語が表示されるものの、最終的な表示はタイ文字の部分すべてが???????となってしまうんです。
しごく残念なんです。

そんなわけで、iTunesに惹かれていきました。そして、それをさらに有効に使えるiPodにも惹かれていったのでした。

また、iTunesには、インターネットラジオもついています。
しかし、こちらは残念なことにラジオ局数はいまいちです。前の記事でも紹介したWinampの方が上をいっているようです。
(タイのラジオが聞けるかどうかが基準でつ。(^^ゞ )

iTunesはどんどんCDを飲み込んでいってくれます。
一枚読み込むのに、数分で終わります。読み込んだ後のファイル形式はMP3も選べます。
通常はAACという、アップルさん開発の形式で録音されていきます。

どんどん飲み込んでいくと、現在の録音数が表示されます。
そして、再生時間も表示されます。最初の頃は、10時間なんて表示されていましたが、24時間を過ぎたところで表示が「日」単位になりました。
現在4日でつ。
いったいこんなにいつ聴くのでしょうか?

しかし、ワタクシある時ふと気づきました。
ワタクシのiPodは40GBです。
これを腹いっぱいにさせるには、当然40GB分のデータが必要ですが、iPodにデータを移す前にはパソコン内に同様のデータが必要なわけでぇ、つまり、パソコンにも40GB分のスペースをとられてしまうという事実に気づいてしまったのです。
当然といえば当然ですが、ノートパソコンをメインで使っていたら結構大変なことになります。
そんな方には、iPod miniがお勧めでつ。

というわけで、ワタクシ一生懸命iTunesを通じて、パソコンに楽曲を移しております。
大変です。
一枚数分で終わるので、効率よく次々と録音していくには、パソコンの前をあまり離れることができません。
おかげで何も出来ません。
まぁ少しずつやればいいんですが・・・。
欲張りなんで。(^^ゞ

ところで、ただいま111枚のアルバムを収録完了しましたが、まだ5GBちょっとです。
40GBも必要だったのでしょうか?
ま、いいっか。
ガンガン活用しよっと、iPod。

#そうそうハヤトさん。
 iPodとパソコンをつなげるのは、USBでもFireWireでもOKでつ。
 残念ながら、オーディオケーブルでの接続はできませんでした。

iPod 我が家へやってくる

ハヤトさん、買ってしまいました。
すぅーごく迷ったんですが、負けました。誘惑に。

↓これでつ。 ipod0.jpg

あぁカラフルなデザインが、私を新しい世界へ引き込もうとしています。


ipod1.jpg

さぁ、いよいよ開封でつ。

箱の周りは、カラフルな部分が筒状のカバーになっていまして、それをずらしてはずすと、黒い立方体の箱になります。
その立方体は二つにわれ、さらに中にあるふたを開けると・・・

↓こんな感じでつ。 ipod2.jpg
さらに近づいて見ると・・・ ipod3.jpg

Enjoyの文字が。

楽しみますよ。楽しみますともっ。

箱からみんな出してみました。 ipod4.jpg

しかし、おしゃれでございます。
ワタクシはいままで、ずーっとWindows派でございました。
なので、マック系はほとんど手にしたことがございません。

これを購入するにあたり、SONYのNW-HD1とを比べてみました。
SONYの方が連続再生30時間と驚異的なんです。
でも、ここはやはり、アップルさんのおしゃれな感じでいきたいと思ったのでした。
ちなみに、ワタクシSONY愛好家でございます。

目下、パソコンにひたすらCDを落としております。
しばらく使ってまた感想などをご報告したいと思います。

さっそく、驚きとがっかりとが交錯しておりまつ。

世界遺産

カバヤ食品ドリームズ・カム・トゥルーから世界遺産が発売されています。

#ドリームズ・カム・トゥルーという会社は始めてしりますた。(^^ゞ

それで、ついつい購入してしまいますた。

↓ドリームズ・カム・トゥルーの方
sekaiisan0.jpg

カバヤ食品の方は、中身がなにかちゃんと箱に明記してあります。

で、↓これですよ。やっぱり。 sekaiisan1.jpg アンコールワットです。

よく出来ていますよ。これで、250円は信じられません。
いいんでしょうか。

ちなみに、どちらもモン・サン・ミッシェルを作っております。

↓カバヤさん sekaiisan2.jpg
↓ドリームズ・カム・トゥルーさんの sekaiisan3.jpg

ドリームズ・カム・トゥルーさんの方が若干お値段が高いのですが、その分造りは凝っております。
でも300円です。いいんだろうか。

どちらにも、ちゃんと説明書がついております。

モン・サン・ミッシェルは、フランス北東部、ノルマンディー地方にある小島に、ある修道院だそうです。
小島の岩山に8世紀に最初の教会が建てられたそうです。その後、11世紀から拡大工事が始まり500年後に完成したそうです。
すごいでつ。

世界遺産に登録されるだけあって壮大です。

↓カバヤさんのタージマハル sekaiisan4.jpg

アンコールワットは実物をみたことがあります。
でも、もっともっと見てみたいと思うのですた。

郷に入りては

この前の旅のことを忘れないうちに、アップしておかなければと思い、再びアジア紀行です。

ボクは、ある国にいったらなんとしてもその国のご飯を食べることを目指しております。
それと、出されたものは食べることと、食に関して好き嫌いはない。
ということも目指しておりますいるつもりです。

それで、今日は、タイの虫です。

タイでは虫の屋台が出ておりまして、よく目にするんです。本当は食べなくても全然いいんですが、今回は記事にもしようと思い、トライしてみました。
でも味見だけでしたが。

屋台では、↓こんな感じで、虫さん達を販売しております。 worm0.jpg

わけの分からないものだらけでつ。正直直視できないものもありまつ。

↓これはSILKWORMとありますので、お蚕さまですね。 worm1.jpg

他にも、タガメみたいのや、バンブーワーム(多分竹の中にいる虫)や、イナゴみたいなのがたくさん売られています。
もちろん食用です。
察するに、油であげてあるんでしょうね。

で、味見です。豪語している割には、意気地なくかわいくバンブーワームなるものを味見しました。


worm2.jpg

#よく見ると、バンブーワームの向こうにはサソリがっ!

味はですね。
旨いでつ。
正直言って、うまいんです。カリッとよく揚がっています。
昔、本で読んだのですが、タイの田舎にかっぱえびせんをお土産に持っていったら、ものすごく喜ばれたそうです。
多分、タイの田舎には海がなくエビはとても嬉しいのだとおもっていたら、実はいつも食べる虫と同じ味がするのでとても喜ばれたのだそうです。

そういえば、かっぱえびせんのような味もしなくもないです。
これが虫だということを、頭からきれいさっぱり忘れ去ることが出来たとき、ぱぁーっと新しい味覚の世界が広がるのかもしれません。

以前、タイの田舎のお祭りで、可愛い中学生くらいの女の子が、虫をパリパリを食べていました。
ボクは思わずぎょっとしながらも、「おいしい?」と聞いたら、彼女は、にっこり笑って「おいしい!」といっていました。
見た目ではないんですよ。
味本位なんです。たぶん。

この翌日、イナゴらしきものをタイの友人達と食べました。
昔長野で食べた記憶のある私は、こんなものは何でもないでつ、という顔をしつつも、エイヤッと丸ごと口にほおりこんでおりました。それなりに旨かったです。
で、ふと友人を見ると、足は食べないと言いながら足をちぎって食していました。さらに別の友人は全部食べていましたが、三分割くらいに指で小分けにして、食べていました。
同じ虫でも、いろいろな食べ方があるんです。

#気分が悪くなったらごめんなさいませ。でもバンブーワームはお勧めでつ。

プール

晴れたからプールでつ。今年はよく来るなぁ。image.jpg

iPod

ただいま、iPodを購入しようか検討中です。
とりあえず本を買って研究しております。

どうしよう・・・・


iPodminiパーフェクトナビ(Gakken mook)


出版社 学研
発売日 2004.09
価格  ¥ 750(¥ 714)
ISBN  4056036691
今注目のiPodminiの使いこなしテクをを写真満載で紹介する。その他に、全世界で200種類以上が登場している専用アクセサリの中から厳選したものなど多彩な情報を収録。iPodminiのすべてがわかる。 [bk1の内容紹介]

bk1で詳しく見る オンライン書店bk1

ブルースブラザーズ2000

安かったので、思わず購入してしまいました。

ブルースブラザース2000

エリック・クラプトンも出ているし、ジュエームス・ブラウンも出ているんでつ。

何度も見たけど、やはり手元において置きたくて・・・。

楽しみでつ。

イサーンの百姓たち

東北タイ、イサーンのことが知りたくて本を探しましたが、なかなか見つかりませんでした。
そんななか、こんな本を見つけました。

↓これでつ
isan.jpg

イサーンの百姓たち―NGO東北タイ活動記

この本はNGOワーカーの方が自らの経験を元に記された体験記ですが、イサーンの抱える問題や立ち上がろうとするイサーンの人々のことが克明に書かれています。

「イサーン」とは、タイの東北地方のことをさします。
カンボジアを中心としたクメール王朝時代、このイサーンもその王朝の一部として栄えたそうですが、現在は農業を中心とする貧しい地方です。
しかし、その農業もグローバル化が進む中、換金作物中心の農業となり、昔ながらの農業が失われつつあります。
先に紹介した、知ってほしい もうひとつのアジア・太平洋地域の現実にもこのことが記されています。
換金作物中心の農業では、日々食べる農作物が得られず、農家の人たちは市場で売られているものを購入して生活することになります。

さらに、換金作物の価格は世界市場の影響をまともに受け激しく下落します。価格が下がれば農業だけでは現金収入が得られなくなります。そうして人々は、海外やバンコクに出稼ぎに出るようになります。
しかし、バンコクではイサーン出身者は差別され、なかなか良い職に就くことができないと聞きます。

こんな状況から、脱すべく立ち上がった村人達の物語が記されている本です。
現在の東北タイの様子、そして人々の暮らしが分かる一冊です。

歩くバンコク

バンコクのガイドブックは、星の数ほど(おおげさ)あるでしょう。

バンコクへ旅行されるときは、きっと何冊か検討し、そしてその中の一冊を持っていかれるでしょう。
もしかしたら2冊くらいは持っていかれるのではないでしょうか。

さらに1冊追加させて申し訳ありませんが、秀逸なガイドがあるんです。

↓これでつ
aukubangkok.jpg

歩くバンコク―2004年~2005年

お勧めは、薄い、値段があまり高くない、ということに加え、バンコク滞在で確実に世話になると思われる、高架鉄道BTSと今年新たに開通した地下鉄MRTの駅を中心に記事が書かれていることです。

例えば、宿泊先のホテルが、BTSの駅の近くなら、そのページをじっくり読み、近くのおいしいお店を探し出すことができます。
記事中のお店のローカル度まで書いてあり、ローカル度が高いほどタイ人の利用度が高くなっていきます。つまり、タイ人御用達なお店までも紹介されているんです。

さらにさらに、女性にお勧めなのは、駅の近くの利用可能なトイレの場所もきちんと載せているんです。
力が入っております。

ぼくが密かに贔屓にしていた、秘密のタイ料理屋さんも暴露されてしまいました。
いままでお客さんはタイ人しかいない、かなりおいしいタイ料理屋さんだったのに・・・。
取材力に敬服いたします。

これは、毎年新たに発刊されており、内容が一新されます。
そのため、今まで充実していたホテル情報が年々減っています。
しかし、その分他の情報が充実してきています。大概の旅行者はすでに宿が決まっているケースが多いので、あまり必要がないのかもしれません。

ぼくのこの本の利用法は、日本で時間のあるときにじっくり読んで、あぁここはこんな風になったんだ、などど遥かバンコクに思いを馳せるのでございます。

バンコクフリー2日間などで、バンコクへ行かれる方!
お勧めです。

#編集後記も面白いでつ。

もうひとつのアジア・太平洋地域の現状

アジアに出るようになって、今まで知らなかったことがあまりに多いことに気づかされました。
そして、知らなかった日本も見えてきました。

地雷のこと、女性や子ども達の現状などなど。

asiataiheiyo.jpg

知ってほしいもうひとつのアジア・太平洋地域の現状

この本はそんな、アジア・太平洋地域の残された様々な問題や裏側が記されています。
そんなに厚くないし、社会問題入門書として最適だと思います。

お勧めでつ。

搭乗案内

目を閉じれば、そこはタイ・バンコク ドムアン空港

搭乗案内

「カトマンズ行き最終案内、タイ航空TG319、14番ゲートまで」という案内です。
本当は最初に、ピンポンという音が入っているんですが、最後の方で聞けます。
これが鳴って、タイ語の放送が流れると、あぁドムアンにいるんだぁ、という気になれまつ。(ボクの場合)

プール

気持ちいいでつ。image.jpg

フルーツの王様

ボクの初めての海外はフィリピンでした。以来アジアには何度となく足を運んでいます。
しかし、今まで一度も口にしたことがなかったんです。

今回生まれて初めて食べてみました。
ドリアンです。

ロールパンじゃございません。 durian2.jpg

夜に屋台で購入したので、暗くて写真だと分かりにくいですが、白い発泡スチロールのトレイに乗っている、黄色い塊がドリアンの実です。

屋台にたくさんのドリアンを乗せ、売り歩いていました。
1個丸ごと買うこともできますが、そんなに食べられないと思ったので、あらかじめカットされ、トレイに乗って売っていたものを購入しました。
確か40バーツ、120円弱です。
これで、3個の実が食べられます。

ドリアンは匂いが強烈というのが定説です。
確かに、近くにドリアンがあれば、すぐに分かります。
臭いといえば、確かにくさいでつ。

しかし、自分で購入した時点で、もうその匂いが分からなくなってしまいます。
このくさい匂いに知らず知らずのうちに慣れてしまうんですね。

ドリアンはとてもおいしいドリアンと、はずれのドリアンがあるんだそうです。
初めて食べたドリアンがはずれだと、一生食べたくなくなるんだそうです。

どきどきしながら、食べてみました。
手に取った感触は、フルーツとはとてもいえない、ずしっとした感じで、割ってみるとお芋のようでした。
よく熟れたサツマイモといった感じでしょうか。

食べてみると、ホクホクとしているような、トロッとしているような不思議な感じです。
中には結構大きめの種が数個入っていました。

そして、そしてその味は

旨いぃぃぃ!
強烈に旨いでつ。

あぁ、さすがフルーツの王様でつぅ。

なんで、今まで食べなかったのでしょうか。
ぼくは人生の半分を損していたような気にさえなってきました。

トロトロ、ホクホク、甘ーくて、しっかりした味。
上手く表現できません。
でも旨いんですぅ。

今回は、ちょっと田舎に行くことができました。
そして、そこではなんとドリアンが自生しているんです。

信じられません。

↓こんな感じでぶら下がってます。
durian1.jpg

↓こんな感じに木にたくさんなっています。 durian.jpg

帰国間際に再びドリアンをと思ったのですが、どうも風邪など体調不良の時に食べると、かえって熱が出るなどして、良くないのだそうです。
残念です。
今度また、ドリアン屋さんに出会ったら、必ず食べます。

でもホテルによっては、持ち込み禁止のホテルがあるので、気をつけなければ。
外で食べれば安心ですが。

皆さんもチャンスがあったら是非!

ドムアンに着陸

バンコクの空の玄関、ドムアン空港。

毎回この空港に着陸するたび、ウームとうなってしまうのは、滑走路のすぐ脇にゴルフ場があること。
ぼくは、いつも午後3時半ごろバンコクに着く飛行機にのっているんですが、ゴルフ場ではちゃんとプレイしているんですねぇ。

かなり不思議です。

ぼくはゴルフをしないんですが、よこにジャンボが飛び交っていて楽しめるんでしょうか?

一度このゴルフ場に行ってみたいでつ。

ドムアン空港着陸風景

分かりにくいですが、着陸した後見える緑地はゴルフ場です。

横浜元町

今日はお祭りでつ。でも通り掛かっただけでつimage.jpg

クイティアウ

カンボジアの朝の定番です。
お米が原料の細めんが入っております。

一緒に、もやしとすだちがついてきて、もやしを上にのせ、すだちを絞ってからいただきます。

クイティアウ kuiteu.jpg

味は、辛くも甘くもなく、割とさっぱりしていて朝から2杯は食べられそうな感じです。

お値段は、お店にもよりますが、2,000リエル前後です。
日本円で60円くらいでしょうか。

安くて早くて旨い
最高でございます。

プノンペン中央市場

タイとカンボジアの出張から帰ってまいりました。
約40度あった日本から抜け出し、向こうも暑かったですが、風は涼しく結構快適でした。
雨が降ると逆に寒かったりして、ちょっと風邪をひいてしまいました。

ボクは、出張に出ると時間があれば市場に行きます。市場に行くのが好きなんです。
活気がありますし、なにより、その国で何が食べられているのか、どんな物が売られ好まれているのか、どんな人たちがやってくるのか肌で感じることが出来るからです。

で、今回もカンボジアの首都プノンペンにあるセントラルマーケットに行ってきました。

プサー・トゥメイ cam4.jpg

最近、このすぐ横に巨大な高級デパートが出来ました。その中にはエスカレーターがあり、出来た当初は初めてのエスカレーターに戸惑うお客さんに対応するため専門の係りがいて、一人一人に乗り方の説明をしていたそうです。
売っているものも高級で、なんとプラズマテレビまで売っています。そしてシステムキッチンも!
だんだんカンボジアの文化も変わってきてしまうのでしょうか。

しかし、市場は健在です。
ちょうど、YUMIKA no 遊ing湯ingさんの~今度は魚づくし~で日本の鮮魚の記事があったので、さっそくトラックバックさせていただきますぅ。

この市場では、生鮮食料品、精肉、衣料品、日用雑貨、そして海外観光客向けのお土産までなんでも売っています。

これは海で獲れた魚だそうです。 cam5.jpg

暑いので、こうして氷の中に埋められて売られていました。
蟹は籠にどさっと入れて売られています。


cam6.jpg

しかし、値段を聞くのを忘れてしまいました。
きっと安いと思うのですが・・・。
冷凍や冷蔵が充分にないと思うので、鮮度が落ちると売り物にならないから、すばやく売るのできっと新鮮だと思います。

保存には、こうして干物にされます。
見事な干物です。これは、アジア最大の湖、トンレサップ湖の賜物だそうです。


cam7.jpg

そして、そして
市場の片隅には、こんなものも売られています。
もちろん、食用です。

うーん、食べるにはかなり勇気が要りそうでつ。 cam8.jpg

« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

検索



  • チャイディーな世界
    Web

  • www.flickr.com
    chai-dii's items Go to chai-dii's photostream

チャイディーな世界

無料ブログはココログ