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亀の子束子

今日は天気が良かったので、ベランダの掃除をしますた。

ベランダまでホースを伸ばして、水を流しながらゴシゴシするんです。

さぁ気合を入れてやるぞ、暑いから 水遊び ベランダ掃除には絶好だぞ。
と、思いましたが、ゴシゴシするものがありません。

で、近所の金物屋さんまで買いにいきました。

ありましたよ。
これですよ。
ゴシゴシするもの。

長年売れ残りの感あり。 tawashi01.jpg

亀の子束子ですよ。
表面にうっすらとプリントされた、亀が泣かせますよ。
「たわし」を「束子」と書くのをはじめて知ったわたし。
情けない。

なになに「類似品あり」「亀のマークを」
注意しますとも。

tawashi02.jpg

おばさーん、330円は定価ですかぁ。
う~ん、適正価格だろうか。

tawashi03.jpg

しかし、裏を見よ!

天然素材
快適定番

本品は明治40年の発明から100年来、その姿は変わらない手作りによる最高品質のたわしです。(中略) 材質 パーム(ヤシの実の繊維)針金

天然素材ですよ。快適定番ですよ。
ううむ、すごい。
明治40年に発明されたんだっ。
おぉURLまであるぞ。キーワードは亀の子束子だっ。


すごぉい。
亀の子束子が出来るまでの過程が細かく説明されているぞ。

おぉ、職人さんが一つずつ作ってる。
これは納得。330円は安いかもしれないぞ。

おぉ実演販売までしている。
見てみたい。

あなどれないぞ、亀の子束子。

使ってみると、さらに快適。
しかし、ヤシの実の繊維はなんにでも使えるんだなぁ。


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コメント

いや、私初めて見ました、ホンモノの亀の子だわし!
感激です。
こういうパッケージで売っているとは…。
天然素材であんなに痛いものが作れるとは
自然は偉大だぁ!

albero4さん
買いに行った金物屋さんでは、もう数年近くぶら下げられているような感じでひっそりと売られていました。
それがまた、由緒正しい雰囲気を醸し出していました。

ヤシの実の繊維ってすごいですよね。ヤシは芯も食べられるし、実も上手いし、万能選手ですよね。

ひゃ〜本物だあ!
カメノコタワシって単語がもう消滅しかかっているもんね。

ハヤトさん
100円でいろいろなものが買える時代ですが、こういう伝統的?なものがいいんですよね。

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★いわば日陰の存在ではあるが、 長年日本人の暮らしを磨き上げてきた「亀の子だわし」。 北区滝野川発、スリランカ産パーム100%。 男にとっての「亀の子だわし」とはなにか。 その新たな可能性を探り、未来を検証する。 株式会社亀の子束子西尾商店 ニッポン・ロングセラー考/vol.1 亀の子束子(COMZINE)  「亀の子だわし」でカラダを洗っています。誰かがテレビでそう言っていた。この手の話は『はなまるマーケット』や『おもいっきりテレビ』的誘惑であり、大の男がうかつに乗ってはなら... [続きを読む]

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